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2/18「MINIクロスオーバー」に追加設定されたPHVの「クーパーS E ALL4」。専用デザインのエンブレムや「COOPER S」のロゴなど、各所にイエローのアクセントが用いられている。
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3/18インストゥルメントパネルまわりのデザインは、他のモデルとおおむね共通。計器類では、エンジン回転計に代わってパワーフローメーターが装備される。
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4/18リアシートの下に駆動用バッテリーが搭載される「クーパーS E ALL4」では、他のグレードと比べてリアシートの座面が3cmほど高くなっており、またスライド調整機構も省略されている。
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5/18BMWの「2シリーズ アクティブツアラー」や「X1」などとプラットフォームを共有する「MINIクロスオーバー」。プラグインハイブリッド機構についても、「225xeアクティブツアラー」と同じものが採用されている。
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6/18前輪の駆動と発電によるバッテリー充電を担う、1.5リッター直3ガソリンターボエンジン。最高出力136ps、最大トルク220Nmを発生する。
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7/18イエローのイグニッションスイッチが目を引くセンタークラスター。パワープラントの制御の切り替えは、そのわきの「eDRIVE」スイッチで操作する。
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8/18パワープラントのレイアウトからも分かるとおり「MINIクーパーS EクロスオーバーALL4」は、ガソリン走行時は前輪駆動、EV走行時は後輪駆動、ハイブリッド走行時は4WDでの走行となる。
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9/18今回の取材では、バルセロナ市街のホテルを出発して、険しいワインディングロードの先にあるモンセニーのレストランで昼食。ワインディングを下り、高速道路を通ってバルセロナ空港へと向かうルートで試乗を行った。
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10/18足元の仕様は、225/50R18サイズのタイヤと18インチアルミホイールの組み合わせが標準。オプションで19インチのアルミホイールと225/45R19サイズのタイヤも用意されている。
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11/18「クーパーS E ALL4」の車両重量は1770kg。モーターやバッテリー、充電システムなどが搭載されるため、同じ四駆の「クーパーSD ALL4」より140kgも重い。
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12/18「クーパーS EクロスオーバーALL4」のシステム最高出力は224ps、システム最大トルクは385Nm。0-100km/h加速は6.8秒という動力性能を実現している。ちなみにハイパフォーマンスモデル「MINIジョンクーパーワークス クロスオーバー」の0-100km/h加速は6.5秒。
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13/18ラゲッジルームの容量は、5人乗車時で405リッター、後席を倒した状態で1275リッター。プラグインハイブリッド機構を搭載する都合で荷室床下の収納スペースは大幅に縮小され、また床面にも前方が高めとなるよう傾斜がつけられた。
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14/18左フロントのフェンダーパネルに設けられた充電口。200V電源に対応しており、7.6kWhのリチウムイオンバッテリーを約3時間でフル充電することができる。
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15/18「クーパーS E ALL4」のハイブリッド燃料消費率は17.3km/リッター。EV走行時の電力消費率は5.4km/kWhと公表されている。
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16/18横滑り防止装置などから送られるデータを分析し、オフロードの走行を記録する「カントリータイマー」。走行の程度に応じて、「MINIクロスオーバー」のイラストが7段階で“成長”するという(写真は欧州仕様の「クーパーS」のもの)。
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17/18「MINIクーパーS EクロスオーバーALL4」の価格は479万円。エンジンの違いもあってか、PHVでありながら純内燃機関モデルの「クーパーSD ALL4」より4万円低い価格設定となっている。
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18/18MINIクーパーS EクロスオーバーALL4

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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