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1/13トム・チャーダ。トリノのサンカルロ広場で、2010年に撮影。
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2/13チャーダの名刺代わりとなった代表作「デ・トマソ・パンテーラ」。写真は1972年の「GTS」グレード。
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3/13ピニンファリーナ時代における別の作品。「シボレー・コルベット ロンディネ」。1963年のパリモーターショーで公開された。
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4/13「フェラーリ365GTカリフォルニア スパイダー」も、ピニンファリーナ時代の仕事のひとつ。写真はコンコルソ・ヴィラ・デステ2017の参加車。
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5/13トム・チャーダがデザインを手がけた、初代「フィアット124スパイダー」(1965年)。
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6/13「デ・トマソ・ドヴィル」(1970年)
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7/13「デ・トマソ・ロンシャン」(1972年)
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8/13ピニンファリーナ時代の作品であるスペシャルコーチワークの「メルセデス・ベンツ230SLピニンファリーナ クーペ」。2014年「コンコルソ・ヴィラ・デステ」にて。
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9/13「メルセデス・ベンツ230SLピニンファリーナ クーペ」は、メルセデスのアイデンティティーと、カロッツェリア・イタリアーナの優美さが見事に融合された傑作といえる。
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10/13こちらは、幻の2代目「パンテーラ」といわれる1973年「7Xモンテッラ」。オイルショックで開発計画は中断された。2008年「コンコルソ・ヴィラ・デステ」で。
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11/13チャーダが運転する「デ・トマソ・パンテーラ7Xモンテッラ」。「コンコルソ・ヴィラ・デステ」のパレードを終えて。
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12/13自らデザインした1973年「デ・トマソ・パンテーラ7Xモンテッラ」のステアリングを握るトム・チャーダ(2008年)。
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13/13トリノ・サンカルロ広場でのチャーダ(右から2人目)。2010年に開催された、地元コンクールでのひとこま。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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