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2/16新型「アウディRS 5クーペ」は2017年3月のジュネーブショーで世界初公開された。
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3/16内装色はブラックのモノトーンで、「アルミニウムレースアンスラサイト」の装飾パネルが組み合わされる。
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4/16新型の2.9リッターV6ターボエンジンには、「Bサイクル」と呼ばれるミラーサイクル方式の燃焼が用いられており、優れた燃焼効率を実現している。
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5/16トランスミッションは従来モデルがデュアルクラッチ式7段ATだったのに対し、トルコン式の8段ATに変更された。
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6/16新型「RS 5」は、クワトロ社から改称したアウディスポーツ社が開発した製品の第1号となる。
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7/16新世代のボディー構造が取り入れられた新型「RS 5クーペ」は、従来モデルから60kgの軽量化を果たしている(欧州仕様)。
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8/16「RS 5クーペ」のタイヤサイズは265/35R19と275/30R20の2種類だが、日本には後者のみが導入されるもよう。テスト車のタイヤサイズも275/30R20で、ハンコックの「ヴェンタスS1エボ2」が装着されていた。
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9/16ダイヤモンドステッチングが施されたファインナッパレザーのSスポーツシート。背もたれに「RS」のロゴがあしらわれている。
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10/16「RS 5」は幅広のタイヤを収めるためにフェンダーを拡大。これにともない、標準モデルより全幅が15mm拡幅している。
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11/16375mmのディスクと6ピストンのキャリパーを組み合わせた「RS 5」のフロントブレーキ。オプションで400mmのセラミックディスクを用いたブレーキシステムも用意されている。
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12/16標準装備となる「アウディバーチャルコックピット」には、各種メーターやカーナビゲーションの表示に加え、Gセンサーやエンジン出力/トルクの表示機能も備わる。
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13/16「ダイナミックライドコントロール」とは右前と左後ろ、左前と右後ろのダンパーをオイルラインでつないだもので、ダンパー間のオイルのやり取りをバルブで制御することにより、減衰力を調整する仕組みとなっている。
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14/16ダッシュボードに装着された「quattro」のバッジ。「RS 5」のフルタイム4WDシステムは、標準モデルよりリアに多めに駆動力を配分する制御となっている。
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15/16新型「RS 5クーペ」は2017年6月に日本でも受注が開始された。発売は同年9月下旬の予定となっている。
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16/16アウディRS 5クーペ

桂 伸一
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