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2/175代目にあたる新型「ディスカバリー」。先代までの角ばったボディーを捨て去り、新たに丸みを帯びた流麗なスタイルを手にした。
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3/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=4970×2000×1895mm。フラッグシップモデルの「レンジローバー」(ノーマルホイールベース車)と比べると、3.5cm短く、1.5cm狭く、3cm高い。
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4/17搭載される3リッターV6ディーゼルターボエンジンは。258psと600Nmを発生。2560kgの車重を感じさせない加速力をもたらす。
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5/17テスト車のインテリアカラーは「ナチュラルシャドーオーク」。ダッシュボードの前面やドアのインナーパネルなどに、本革がぜいたくに使用される。
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6/172眼式のメーターパネルのセンターにはカラーディスプレイが備わる。燃費情報のほかに、ナビの進行方向なども表示できる。
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7/17インパネのセンターには、インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」の10インチスクリーンが備わる。
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8/17センターコンソールには、ダイヤル式のシフトセレクターや走行モードを切り替える「テレインレスポンス2」の切り替えスイッチ、車高を上げ下げするスイッチなどが並ぶ。
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9/17テスト車のシートは、エボニーのパイピングが施された「ビンテージタン」カラー。ヘッドレストには柔らかなクッションが装着されている。
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10/172列目シートは3人がけ。2、3列目に乗員がいないときには、タッチスクリーンを操作して、ヘッドレストをたたむことができる。
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11/17オプションの3列目シートは2人がけとなる。座面の高さは30cmほど。
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12/173列7人乗り仕様車の荷室容量は258~2406リッター。テスト車には電動でシートを格納できるオプションが装着されていた。(写真をクリックすると、シートが倒れる様子を見られます)
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13/17「ディスカバリー」のディーゼルモデルの動力性能は、0-100km/h加速が8.1秒、最高速が205km/hと公表されている。
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14/17テスト車はオプションの21インチホイールを装着していた。タイヤの銘柄は「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリックAT SUV-4×4」。
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15/17「HSEラグジュアリー」では、電動サンルーフが標準装備となる。
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16/17ランドローバー・ディスカバリーHSEラグジュアリー(ディーゼル)
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塩見 智
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