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1/8新型「アルファ・ロメオ・ジュリア」。日本国内では2017年10月14日に発売される。
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2/81962年に登場した「ジュリアTI」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4140×1560×1430mm、ホイールベース2510mm。最高出力92psを発生するシングルキャブ仕様の1.6リッター直4 DOHCエンジンを搭載。
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3/8スパッと切り落としたコーダトロンカを採用したリアビュー。
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4/85段MTはコラムシフトで、前席のバックレストは左右別々に倒れるが、座面はベンチ式。計器盤にタコメーターは備わるが、スピードメーターは横長で、ステアリングホイールには大きなホーンリングが付く。
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5/81963年に登場した「ジュリアTIスーパー」。TIより100kg軽量化されたボディーに、2基のウェバー・ツインチョークキャブレターを備え112psを発生するエンジンを搭載。内側のヘッドライトの代わりに張られたメッシュが外観上の特徴で、生産台数はおよそ500台。
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6/81964年に追加された「ジュリア1300」。シングルヘッドライトなどで簡素化したジュリアTIのボディーに、最高出力78psのジュリエッタ用1.3リッターエンジンと4段MTを積んだ廉価版。
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7/81965年に追加された高性能版の「ジュリアスーパー」は1967年にマイナーチェンジし、さらに1969年にはエンジンを98psから102psにパワーアップした(写真のモデル)。日本で最も知られた初代ジュリア ベルリーナであろう。
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8/81972年に登場した最終型となる「ジュリア ヌオーバスーパー」。多数あったバリエーションは1.6と1.3の2グレードに整理された。1976年には英国パーキンス社製の1.8リッターOHVのディーゼルエンジン搭載車も加えられた。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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