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2/20今回は「N-BOX」と「N-BOXカスタム」にそれぞれ試乗。「G・EXターボHonda SENSING」は、ターボエンジンを搭載した、ノーマルモデルのトップグレードだ。
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3/20もう一台の試乗車は「N-BOXカスタムG・L Honda SENSING」。自然吸気エンジンを搭載した、カスタムの最もベーシックなグレードとなる。
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4/20「ハッピー&モダン」をキーワードにデザインされた「N-BOX」のインテリア。センターモニター横に設置されていたメーターパネルが、ドライバーの正面に移されるなどして、従来型とは印象が大きく変わった。
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5/20「N-BOX G・EXターボHonda SENSING」のフロントシート。前後に57cmスライドする「助手席スーパースライドシート」は新型の大きな特徴だ。操作レバーは座面の下と背もたれの裏に備わっている。
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6/20リアシートは前後に19cmスライドできるほか、座面を跳ね上げたり、背もたれを前方に倒したりもできる。センターのアームレストはターボモデルの専用装備。
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7/20フルモデルチェンジに際しては、エンジンも新開発された。写真は「N-BOX G・EXターボHonda SENSING」に搭載される0.66リッター直3ターボ。軽乗用車としては初となる電動ウェイストゲートを採用している。
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8/20「N-BOXカスタムG・L Honda SENSING」に搭載される0.66リッター自然吸気エンジン。新たに可変バルブタイミングリフト機構「VTEC」を吸気側に採用している。
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9/20ノーマルモデル(左)とカスタムを並べて比較すると、同じ名前のクルマとは思えないほどにフロントマスクの造形が異なる。
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10/20「N-BOXカスタム」のインテリアは、「セレブリティースタイル」がテーマ。ブラックを基調に、ラメの入ったバーガンディーのアクセントが施される。
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11/20試乗した「カスタムG・L Honda SENSING」はフロントベンチシート仕様。シートのセンターに引かれたラインには、革ひもを編みこんだような模様が細かく刺しゅうされている。
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12/20「カスタムG・L Honda SENSING」のリアシート。前後スライド機構や跳ね上げ機構は全車に標準装備される。
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13/20緊急自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロール(ACC)などからなる「ホンダセンシング」は全車に標準装備された。写真はステアリングホイールに備わるACCの操作スイッチ。
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14/20高速道路でアダプティブクルーズコントロールと路外逸脱抑制機能を試す。
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15/20テールゲート開口部の地上高は、従来型よりも75mm低められた。(写真をクリックすると荷室のアレンジを見られます)
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16/20見た目はキープコンセプトながら、中身は大幅に刷新された2代目「N-BOX」。子育てママの強い味方だ。
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17/20ホンダN-BOX G・EXターボHonda SENSING
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19/20ホンダN-BOXカスタムG・L Honda SENSING
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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