-
1/16
-
2/168年ぶりのフルモデルチェンジによって登場した5代目「ポロ」。新たにフォルクスワーゲンのモジュール戦略「MQB」のプラットフォームをもとに開発された。
-
3/16インストゥルメントパネルまわりは従来モデルから大きくデザインを変更。運転中の視線移動を減らすため、メーターとインフォテインメントシステムのディスプレイは同じ高さに、横並びに配置された。(写真はMT仕様)
-
4/16インフォテインメントシステムについては、8インチカラーディスプレイに対応したことで、従来モデルよりコネクティビティーや利便性の高い機器を搭載可能となった。
-
5/16ボディーサイズは全長×全幅×全高=4053×1751×1446mm。従来モデルと比べると、全高は若干低められたものの、全長と全幅は大幅に拡大した。
-
フォルクスワーゲン ポロ の中古車webCG中古車検索
-
6/16ホイールベースは2564mmと、従来モデルより10cm近く拡大。後席を中心に、居住性が大幅に改善されている。
-
7/16タイヤには仕様に応じて複数のサイズが用意されているが、まず日本に導入されるサイズは16インチのみとなる予定。今回の試乗車には、17インチサイズのタイヤとホイールが装着されていた。
-
8/16日本仕様にも搭載される予定の1リッター直3ターボエンジン。95psの最高出力と175Nmの最大トルクを発生する。
-
9/16大幅に強化された運転支援システムも新型「ポロ」の特徴。自動発進・停止機能付きの全車速追従型ACCなど、上級モデルから導入が進められている先進装備が多数採用された。
-
10/16新たに採用されたスマートフォンの非接触充電機能。ワイヤレスでスマートフォンを車載アンテナに接続する機能も用意されている。
-
11/16乗車スペースについては、前後席間の距離やヘッドルームを広げるなどして居住性の改善が図られている。写真は「ハイライン」に装備されるスポーツコンフォートシート。
-
12/16動力性能については、日本に導入される予定の95ps仕様の1リッターターボ車で、0-100km/h加速が10.8秒、最高速が187km/hと公称されている。
-
13/16新たに採用されたデジタルメータークラスターの「アクティブインフォディスプレイ」。表示画面は、ステアリングホイールのスイッチによって切り替えることができる。
-
14/16ラゲッジルームの容量は351リッターと、従来モデルより71リッター拡大している。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
-
15/16本国仕様の価格は、今回試乗した「1.0 TSIハイライン」の7段DSG仕様で1万9575ユーロ(約255万円)。日本導入は2018年夏の予定となっている。
-
16/16フォルクスワーゲン・ポロ1.0 TSIハイライン

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
フォルクスワーゲン ポロ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.30 アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムブラックS:HEV EX プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】
2026.7.2試乗記スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。 -
NEW
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(前編)
2026.7.2あの多田哲哉の自動車放談「ステアバイワイヤ」をはじめ、最新のテクノロジーが注がれた電気自動車「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」。そのクルマづくりについて、トヨタでさまざまな車両の開発を取りまとめてきた多田哲哉さんが語る。 -
NEW
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る
2026.7.2デイリーコラム2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。 -
NEW
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか?
2026.7.2マッキナ あらモーダ!リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。 -
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
2026.7.1エディターから一言違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。 -
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングポロ





























