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2/17今回の試乗車である「GLA220 4MATIC」は、2017年4月のマイナーチェンジのタイミングで新規設定されたグレード。他グレードから遅れること約5カ月、2017年9月に発売された。
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3/17マイナーチェンジで最も変更を受けたのはフロントマスク。メルセデスの他のSUVと共通するツインルーバー式のパンチドグリルや、アンダーガードが装着された。
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4/17リアにもアンダーガードが装着されたほか、リアコンビランプの内部でラメが輝くクリスタルルックを採用している。
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5/17テスト車のボディーカラーは「ジュピターレッド」。このほか「エルバイトグリーン」や「キャニオンベージュ」など、全9色がラインナップされる。
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6/17「GLA220 4MATIC」に搭載される2リッターターボエンジンは、184psと300Nmを発生する。
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7/17テスト車のタイヤは「ダンロップSP SPORTMAXX GT」で、サイズは235/50R18。
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8/17テスト車にはレーダーセンサーとカメラを用いた運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」(オプション)が装着されていた。写真はルームミラー裏に備わるカメラユニット。
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9/17インテリアはブラックを基調に、ブロック加工が施されたアルミをトリムに用いたスポーティーな仕立て。
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10/17テスト車はセットオプションの「プレミアムパッケージ」の装着により、フロントシートにメモリー機構や電動パワーシートなどが備わっていた。
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11/17後部座席は3人掛け。フロントシートともども、シート表皮には合成皮革の「レザーARTICO」を使用している。
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12/17ステアリング裏、ウインカーレバーの下に備わるアダプティブクルーズコントロール機能の操作レバー。
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13/17今回のテストでは高速道路を中心に420kmあまりを走行。車載燃費計の数値で10.1km/リッターの燃費を記録した。
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14/17センターコンソール上部には多くのスイッチ類が配置される。「ダイナミックセレクトコントローラー」は、シルバーのボタンが並んだ中の、ハザードボタンのひとつ左側。
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15/17パノラミックスライディングルーフも、「プレミアムパッケージ」に含まれるオプション装備。
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16/17荷室の容量は421~1235リッター。テールゲートの電動開閉機構は、「GLA」全車に標準で備わる。
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17/17メルセデス・ベンツGLA220 4MATIC

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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