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2/22富士スピードウェイのピットにずらりと並んだ「アヴェンタドールS」。
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3/22本コースでの試乗の前に、まずはジムカーナで「アヴェンタドールS」のフットワークをチェック。
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4/22「アヴェンタドールS」には後輪操舵システムが採用されている。低速走行時には前輪と逆位相に最大3度、高速では同位相に最大1.5度操舵される
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5/22いざ、富士スピードウェイの本コースへ。
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6/2240ps強化されて740psに達した6.5リッターV12自然吸気エンジン。最高回転数は8350rpmから8500rpmに高められた。
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7/22従来と同様に、V12ユニットにはストップ・アンド・スタートシステムとシリンダー休止機構(12→6気筒)が備わる。
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8/22インテリアのデザイン自体は従来型から目立った変更はない。
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9/22センターコンソールの中央にある赤いキャップを跳ね上げると、エンジンスタートボタンが現れる。
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10/22ピットレーンでコースインの時を待つ色とりどりの「アヴェンタドールS」。
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11/22動力性能は0-100km/h加速が2.9秒で、最高速は350km/h以上。
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12/22新たに採用されたLRS(ランボルギーニ・リアホイール・ステアリング)は「アヴェンタドールS」の巨体を軽々と曲げてしまう。
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13/22デジタルメーターのデザインが変更された。走行モードごとに異なるデザインが設定されている。
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14/22インテリアはアドペルソナム(オーダーメイドプログラム)によって、オーナーのお好み通りに仕立てることができる。
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15/22リアウイングは車速やドライブセレクトのモードに応じて3段階の位置で固定される。
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16/22今回サスペンションも進化し、磁性流体サスペンションのLMS(ランボルギーニ・マグネト・レオロジカル・サスペンション)が採用された。
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17/22タイヤサイズは前が255/30ZR20(写真)、後ろが355/25ZR21。
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18/22
「S」のイニシャルは、より高性能なランボルギーニに与えられる。「ミウラP400S」「カウンタックLP400S」と過去にも多くの例がある。
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19/22猛牛が行きたがる方へとステアリングを切るその運転はさしずめマタドールだ。シングルクラッチの荒っぽささえもが一興と思えてくる。
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20/22ドライバーは自らのテクニックを駆使してクルマと同調する。これが「アヴェンタドールS」の楽しみ方なのではないか。
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21/22ランボルギーニ・アヴェンタドールSクーペ
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22/22

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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