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1/21イベントのメインテーマはル・コルビュジエへのオマージュ。イベントは、彼の生まれ故郷であるラ・ショー=ド=フォンへも足を伸ばした。
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2/21コンクールデレガンスへの参加資格は1999年までに生産されたランボルギーニであること。ただし、「レヴェントン」「セストエレメント」「ヴェネーノ」「チェンテナリオ」といった“ワンオフモデル”は生産年に関係なく参加が可能。
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3/21パレードの様子。先頭を行くのは「イスレロ」。
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4/21「クンタッチ(カウンタック)」(左)と「ジャルパ」(右)。
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5/21ずらりと並んだ新旧のランボルギーニ。
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6/21ヌーシャテルからラ・ショー=ド=フォンまでの数十kmをクラシックランボルギーニがパレード。
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7/21スイスののどかな景色を背景に、カラフルなスーパーカーの一群が行く。
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8/21ル・コルビュジエの故郷、ラ・ショー=ド=フォンの街に到着した一行。
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9/21左から順に「LM002」「ハラマ」「ジャルパ」「ミウラ」。
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10/21ヌーシャテルのコンクールデレガンス会場。60台近くのランボルギーニがクラスごとに並べられていた。
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11/21コンクールデレガンスで往年の「エスパーダ」がクローズアップされていた理由は? もしかして、近々4シータークーペの復活が予定されている?
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12/21「ランボルギーニ・エスパーダ」の原型となったコンセプトカーの「マルツァル」(1967年)。
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13/21「マルツァル」の室内。4シータークーペとしてデザインされている。
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14/21コンクールデレガンスでの審査のポイントはオーセンティックであること。オリジナルに忠実であることが望ましい。
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15/21ジャッジがクラスごとに、ていねいに審査してゆく。
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16/21「ディアブロ」の一群。
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17/21「ジャルパ」は「ウラッコ」をベースにした2座のミドシップスポーツ。ハードトップを取り外すことができる。
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18/21イベントには、ランボルギーニのポロストリコ部門が美しくレストアした車両が数多く参加していた。
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19/21「マルツァル」が拍手の中、観衆の前を行く。
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20/21クラス優勝車には、レストアされたばかりの個体が多かった。写真は「ウラッコ」。
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21/21日本から参加した「ミウラSV」がクラス優勝だけでなく、この日のイチバンを選ぶ「ベスト・オブ・ショー」にも選ばれた。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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