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2/21去る9月に日本でも発表された新型「ジュリア」。ラインナップの頂点に位置する高性能モデル「クアドリフォリオ」の車両価格は1132万円。
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3/21ボディーの両端に配置されたデュアルエキゾーストパイプが、後ろ姿をスポーティーに演出する。
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4/21フロントフェンダーに貼られたクアドリフォリオ(四つ葉のクローバー)バッジ。
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5/21エレガントな曲線で構成されるダッシュボード。中央には車載インフォテインメントシステムをつかさどる8.8インチのディスプレイが配置されている。
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6/21510psと600Nmを発生する2.9リッターのV6ツインターボユニット。
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7/21トランスミッションはトルクコンバーターを持つ8段AT。
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8/21「クアドリフォリオ」にはレザーとアルカンターラからなる専用のスポーツシートが装着される。
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9/21ステアリングを握る筆者。
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10/21タイヤサイズは前(写真)が245/35ZR19で、後ろが285/30ZR19。
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11/21フロントバンパーの下部にはカーボン製の可動式スポイラー「ALFAアクティブエアロスプリッター」が装着されている。
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12/21「クアドリフォリオ」の速さはニュルブルクリンクでも証明されている。2016年に北コースで4ドアセダン最速(当時)の7分32秒を樹立した。
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山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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