-
1/25
-
2/25「ジュリア ヴェローチェ」はシリーズで唯一4WDシステムを採用するスポーティーグレード。車両価格は597万円。
-
3/25優雅な曲線で構成されるインストゥルメントパネル。中央部は若干運転席方向に傾けられている。
-
4/25280psと400Nmを生み出す「ヴェローチェ」の2リッター直4ターボエンジン。JC08モード燃費は12.0km/リッター。
-
5/25「ヴェローチェ」のリアビュー。ツインエキゾーストパイプが後ろ姿をスポーティーに演出する。
-
アルファ・ロメオ ジュリア の中古車webCG中古車検索
-
6/25「ヴェローチェ」には専用のスポーツレザーシートが装着される。
-
7/25トランスミッションは8段AT。シフトセレクターの手前には、アルファDNAドライブモードシステムのスイッチやインフォテインメントシステムのロータリーパッドが設置されている。
-
8/25リアシートではセンターアームレストが標準。4:2:4の分割可倒機構も標準で備わる。
-
9/25ラゲッジルームの容量は480リッター。
-
10/25「ジュリア」では軽量化にも留意され、ボンネット、フロントフェンダー、ドアアウターパネルにアルミが使用されている。
-
11/25メーターは2眼式。左がタコメーターで、右がスピードメーター。
-
12/25「ヴェローチェ」のタイヤサイズは前後とも225/45R18。
-
13/25「ヴェローチェ」のトランクリッドには4WDを意味する「Q4」のバッジが貼られる。
-
14/25「ジュリア スーパー」は上質感を強調したラグジュアリーグレードという位置づけ。車両価格は543万円。
-
15/25「スーパー」にはプレミアムレザーシートが標準で装着される。インパネやセンターコンソールに張られたウッドパネルが上質さを演出する。
-
16/25200psと330Nmを生み出す2リッター直4ターボエンジン。JC08モード燃費は13.6km/リッター。
-
17/25「スーパー」ではウィンドウモールディングがクロームに。タイヤサイズは前が225/45R18、後ろが255/40R18と異サイズになる。
-
18/25サスペンション形式は前がダブルウイッシュボーンで、後ろがマルチリンク。全グレードでカーボン製のプロペラシャフトを採用している。
-
19/25ベースグレードを除き、シフトパドルが標準で備わる。
-
20/25フロントフェンダーに貼られた「VELOCE(ヴェローチェ)」バッジ。
-
21/25フロントのデイタイムランニングライトとテールランプにLEDが用いられる(メインヘッドライトはバイキセノン)。
-
22/25アルファ・ロメオ・ジュリア ヴェローチェ
-
23/25
-
24/25アルファ・ロメオ ジュリア スーパー
-
25/25

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
アルファ・ロメオ ジュリア の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ホンダCR-V e:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.5.16 「ホンダCR-V」のエントリーモデルとして位置づけられる「e:HEV RS」のFWD車に試乗。ライバルとして北米市場で激しい販売競争を繰り広げる「トヨタRAV4」との比較を交えながら、世界規模でホンダの屋台骨を支えるグローバルベストセラーSUVの実力に迫る。
-
ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】 2026.5.15 刺激的な走りを追求した「ドゥカティ・ハイパーモタード」の2気筒モデルがフルモデルチェンジ。まったく新しい「ハイパーモタードV2」が登場した。エンジンもフレームも刷新されたニューモデルでドゥカティが追求した走る喜びとは? 伊モデナから報告する。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT) 2026.5.13 英国の老舗、アストンマーティンのハイパフォーマンスSUV「DBX」がさらに進化。名前も新たに「DBX S」となって登場した。シャシーを煮詰め、最高出力を727PSに高めるなどの手が加えられたその走りを、クローズドコースで確かめた。
-
マセラティMCプーラ チェロ(MR/8AT)【試乗記】 2026.5.12 イタリアの名門が放つ、ミドシップのオープンスポーツ「マセラティMCプーラ チェロ」。スーパーカーの走りとグランドツアラーのゆとり、そしてぜいたくなオープンエアドライブを同時に楽しめる一台からは、マセラティがクルマに込める哲学が、確かに感じられた。
-
ロールス・ロイス・ゴースト エクステンデッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.5.11 「ロールス・ロイス・ゴースト」が「シリーズII」へと進化。先進性の強化とともに目指したのは、ブランド史上最もドライバー志向のサルーンだという。ロングホイールベース版の「エクステンデッド」で雲の上の世界を味わってみた。
新着記事
-
NEW
運転がうまくなるために、最も意識すべきことは?
2026.5.19あの多田哲哉のクルマQ&A車両開発者であるとともに、トヨタ社内でトップクラスの運転資格を所有していた多田哲哉さん。運転がうまくなるには、どんなことに気をつけるべきなのか、「プロダクトとドライビングをよく知る人」としての意見を聞いてみた。 -
NEW
アルファ・ロメオ・トナーレ イブリダ ヴェローチェ(FF/7AT)【試乗記】
2026.5.19試乗記2026年3月に大幅改良モデルが発表され、ほどなくメディア試乗会も開催された「アルファ・ロメオ・トナーレ」。今回はこれをあらためて借り出し、一般道から高速道路まで“普通に”走らせてみた。進化を遂げたアルファの中核SUVの仕上がりやいかに? -
日産エルグランド プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.5.18試乗記「日産エルグランド」の新型が間もなく登場。前回のフルモデルチェンジからは実に16年が経過しており、待ちくたびれたファンは半端なレベルの進化では納得してくれないことだろう。日産のテストコースで乗ったプロトタイプの印象をリポートする。 -
街は黙ってグッドデザイン 大矢アキオの「ミラノ・デザインウイーク2026」
2026.5.18画像・写真イタリア在住の大矢アキオが「ミラノ・デザインウイーク」を取材。そこで目にした、デザインの分野における自動車メーカー/サプライヤーの施策とは? 派手なインスタレーションより印象的だった景色とは? 世界屈指のデザインイベントを写真でリポートする。 -
どんどん伸びる新型BEVの航続距離 “買いの数字”はどれくらい?
2026.5.18デイリーコラム減速傾向にあるとはいえ、BEVの進化は止まらない。一充電走行距離は600~700kmかそれ以上が当たり前になっているが、日常ユースで満足できる、現時点での理想値はいかほどか? 現実的にみた、BEVの「これなら買い!」を考えよう。 -
ホンダ・プレリュード(前編)
2026.5.17ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダ渾身(こんしん)のスポーツクーペ、新型「プレリュード」に試乗。デートカーの全盛期を知る辰己さんの目に、このクルマと、この商品コンセプトはどのように映るのか? 実車に触れての印象を聞いた。





























