クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

モト・グッツィV7 IIIストーン(MR/6MT)【レビュー】 このエンジンに惜しみない拍手を! の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. モト・グッツィ
  3. V7
  4. モト・グッツィV7 IIIストーン(MR/6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/13

  • モト・グッツィは1921年に誕生した、現存するイタリア最古のバイクブランドである。エンブレムのモチーフである翼を広げた鷹は、かつてのイタリア空軍の紋章であり、創業者のカルロ・グッツィが第1次世界大戦中に空軍に所属していたことに由来する。

    2/13モト・グッツィは1921年に誕生した、現存するイタリア最古のバイクブランドである。エンブレムのモチーフである翼を広げた鷹は、かつてのイタリア空軍の紋章であり、創業者のカルロ・グッツィが第1次世界大戦中に空軍に所属していたことに由来する。

  • エンジンは縦置きのV型2気筒という非常にユニークなもの。「V7 III」のものは、これまでのエンジンから80×74mmというボア×ストロークは受け継ぎつつ、アルミニウム製のヘッドやピストン、シリンダーを新開発。約10%の出力向上を実現している。

    3/13エンジンは縦置きのV型2気筒という非常にユニークなもの。「V7 III」のものは、これまでのエンジンから80×74mmというボア×ストロークは受け継ぎつつ、アルミニウム製のヘッドやピストン、シリンダーを新開発。約10%の出力向上を実現している。

  • 「V7」シリーズは1967年に誕生したモト・グッツィの基幹モデルである。現在のモデルは3世代目の「V7 III」で、2016年のイタリア・ミラノショーで世界初公開され、日本では2017年7月に発売された。

    4/13「V7」シリーズは1967年に誕生したモト・グッツィの基幹モデルである。現在のモデルは3世代目の「V7 III」で、2016年のイタリア・ミラノショーで世界初公開され、日本では2017年7月に発売された。

  • 現在の「V7 III」には、今回試乗した「ストーン」の他に、カフェレーサースタイルの「レーサー」や日本未導入の「スペシャル」、50周年記念モデルの「アニベルサリオ」がラインナップされている。

    5/13現在の「V7 III」には、今回試乗した「ストーン」の他に、カフェレーサースタイルの「レーサー」や日本未導入の「スペシャル」、50周年記念モデルの「アニベルサリオ」がラインナップされている。

  • 他の3モデルが2眼式のメーターを備えているのに対し、「V7 IIIストーン」のメーターは速度計のみの単眼式。走行距離や燃費などの情報を表示する、モノクロのインフォメーションディスプレイが装備される。

    6/13他の3モデルが2眼式のメーターを備えているのに対し、「V7 IIIストーン」のメーターは速度計のみの単眼式。走行距離や燃費などの情報を表示する、モノクロのインフォメーションディスプレイが装備される。

  • リアブレーキには、素早いレスポンスと制動力のコントロールのしやすさを重視して、リザーバータンク一体型のマスターシリンダーが採用されている。

    7/13リアブレーキには、素早いレスポンスと制動力のコントロールのしやすさを重視して、リザーバータンク一体型のマスターシリンダーが採用されている。

  • 「V7 IIIストーン」の特徴となっている、黒塗りのキャストホイール。切り詰められたフロントフェンダーも、他のモデルとは異なるポイントとなっている。

    8/13「V7 IIIストーン」の特徴となっている、黒塗りのキャストホイール。切り詰められたフロントフェンダーも、他のモデルとは異なるポイントとなっている。

  • ダブルクレードルレイアウトのスチール製フレームは、フロントまわりを中心に従来モデルから大幅に改良。カヤバ製のショックアブソーバーも新型で、スプリングプリロードの調整が可能となっている。

    9/13ダブルクレードルレイアウトのスチール製フレームは、フロントまわりを中心に従来モデルから大幅に改良。カヤバ製のショックアブソーバーも新型で、スプリングプリロードの調整が可能となっている。

  • 「V7 III」にはコンチネンタル製のABSに加え、「MGCT」と呼ばれるトラクションコントロールシステムが装備されている。介入の度合いは2段階で調整可能となっており、またオフにすることもできる。

    10/13「V7 III」にはコンチネンタル製のABSに加え、「MGCT」と呼ばれるトラクションコントロールシステムが装備されている。介入の度合いは2段階で調整可能となっており、またオフにすることもできる。

  • 従来モデルからクラシカルなスタイリングは踏襲しつつ、より快適なライディングポジションが取れるよう各部を改良。シート高を下げるとともに、フットペグをより前方の低い位置へ移動させることで、あらゆる体格のライダーに理想的な運転姿勢を提供できるようになったという。

    11/13従来モデルからクラシカルなスタイリングは踏襲しつつ、より快適なライディングポジションが取れるよう各部を改良。シート高を下げるとともに、フットペグをより前方の低い位置へ移動させることで、あらゆる体格のライダーに理想的な運転姿勢を提供できるようになったという。

  •  

    12/13

  •  

    13/13

田村 十七男

田村 十七男

「田村 十七男」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】
    BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】 2026.3.21 BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。
  • 日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】
    日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.3.20 民生用電気自動車のパイオニアである「日産リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。シャシーや電池、モーターなどすべての要素を刷新し、もはやスペック上は何の不安もない水準にまで進化している。360km余りのドライブで実際のところを確かめた。
  • モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】
    モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】 2026.3.18 イタリアの名門、モト・グッツィのマシンのなかでも、特に歴史を感じさせるのがロードスポーツの「V7」だ。ファンに支持される味わい深さはそのままに、よりスポーティーにも楽しめるようになった最新型の実力を、上級グレード「V7スポルト」に試乗して確かめた。
  • トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)/RAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】
    トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)/RAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2026.3.17 「トヨタRAV4」が6代目へと進化。パワートレインやシャシーの進化を図ったほか、新たな開発環境を採用してクルマづくりのあり方から変えようとした意欲作である。ハイブリッドの「Z」と「アドベンチャー」を試す。
  • アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】
    アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】 2026.3.14 英国の名門、アストンマーティンの旗艦車種「ヴァンキッシュ」に、待望の「ヴォランテ」が登場。5.2リッターV12エンジンを搭載した最上級コンバーチブルは、妥協のないパフォーマンスと爽快なオープンエアのドライブ体験を、完璧に両立した一台となっていた。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • カッコインサイト! スタイリッシュになった新型「ホンダ・インサイト」は買いなのか? NEW

    カッコインサイト! スタイリッシュになった新型「ホンダ・インサイト」は買いなのか?

    2026.3.23デイリーコラム
    2026年3月19日、通算4代目となる新型「ホンダ・インサイト」の受注が始まった。トピックはフルEVになったことと、その見た目のカッコよさ。多くの人が乗りたくなる、本命EVの登場か? 買いか否か、清水草一はこう考える。
  • BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 NEW

    BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】

    2026.3.23試乗記
    BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
  • トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス” +エアロパフォーマンスパッケージ(前編)

    トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス” +エアロパフォーマンスパッケージ(前編)

    2026.3.22ミスター・スバル 辰己英治の目利き
    スバル/STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治氏が今回試乗するのは、トヨタの手になる4WDスポーツ「GRヤリス」だ。モータースポーツへの投入を目的に開発され、今も進化を続けるホットな一台を、ミスター・スバルがチェックする!
  • BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】

    BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】

    2026.3.21試乗記
    BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。
  • 軽商用BEVの切り札「ダイハツe-アトレー」に試乗! 街の小さな働き者のBEVシフトを考える

    軽商用BEVの切り札「ダイハツe-アトレー」に試乗! 街の小さな働き者のBEVシフトを考える

    2026.3.20デイリーコラム
    軽商用車界の大御所ダイハツから、いよいよ電気自動車(BEV)の「e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー」が登場! スズキやトヨタにも供給される軽商用BEVの切り札は、どれほどの実力を秘めているのか? “働く軽”に慣れ親しんだ編集部員が、その可能性に触れた。
  • アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ プレミアム(FF/6AT)

    アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ プレミアム(FF/6AT)

    2026.3.20JAIA輸入車試乗会2026
    アルファ・ロメオのエントリーモデルと位置づけられる、コンパクトSUV「ジュニア」。ステランティスには、主要メカニズムを共有する兄弟車がいくつも存在するが、このクルマならではの持ち味とは? 試乗したwebCGスタッフのリポート。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。
    これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。
    もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。 特集
  • ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは?
    ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは? 特集
  • 名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。
    名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングV7
  • モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】
    モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】 2026.3.18 試乗記
  • 大幅改良を受けた「モト・グッツィV7」シリーズが登場 伝統のVツインエンジンがパワーアップ
    大幅改良を受けた「モト・グッツィV7」シリーズが登場 伝統のVツインエンジンがパワーアップ 2025.2.26 自動車ニュース
  • BMW R12 nineT(6MT)/モト・グッツィV7ストーン コルサ(6MT)/ドゥカティ・スクランブラー アイコン(6MT)【試乗記】
    BMW R12 nineT(6MT)/モト・グッツィV7ストーン コルサ(6MT)/ドゥカティ・スクランブラー アイコン(6MT)【試乗記】 2024.4.28 特集
  • モト・グッツィV7スペシャル(6MT)【レビュー】
    モト・グッツィV7スペシャル(6MT)【レビュー】 2021.5.29 試乗記
  • モト・グッツィが新型「V7」を発表 よりパワフルな850ccの新エンジンを搭載
    モト・グッツィが新型「V7」を発表 よりパワフルな850ccの新エンジンを搭載 2020.12.15 自動車ニュース
関連キーワード
V7 モト・グッツィ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。