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2/16ロータス各車の2018年モデルが日本でお披露目されたのは、2017年10月のこと。今回のテスト車はそのタイミングで導入された、お値段496万8000円の、「エリーゼ」のベーシックグレードだ。
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3/16エアコン、オーディオなどを取り払ったことにより、車両重量は従来型比で15kg減の880kg(車検証記載値)を実現している。
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4/16シンプルさを極めたインストゥルメントパネル。本来、オーディオが設置される部分は、「ELISE」と刻印された金属パネルでふさがれている。
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5/16高速道路を行く「エリーゼ」。その動力性能は、0-100km/h加速が6.5秒、最高速度が204km/hと公表されている。
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6/16リンク機構がむき出しとなったシフトレバーが目を引く。ロータスでは「エクスポーズド ギアシフト メカニズム」と呼称する。
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7/16助手席側の小物入れの中には、USBソケットが設置されている。
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8/16座面の薄い、コンパクトなバケットシートは、見た目に反して良好な掛け心地。運転席のみ前後調整機構を備えている。
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9/16低価格を実現するため、ボディーカラーは、テスト車の「ソリッドイエロー」のほかは「ソリッドレッド」のみの設定。
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10/16ミドシップに搭載されるトヨタ製1.6リッター直4エンジンは、最高出力136ps、最大トルク160Nmを発生する。
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11/16メーターパネルはシンプルな2眼式。エンジン回転計のレッドゾーンは7000rpmから。速度計は300km/h(!)まで刻まれている。
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12/16今回のテストでは、100kmほどの山岳路を含む310kmあまりを走行。24.6リッターのハイオクガソリンを消費し、満タン法で12.8km/リッターの燃費を記録した。
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13/16エンジンルームの後ろにはコンパクトなラゲッジスペースが設置される。写真は巻き取り式のほろを収納したところ。
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14/16タイヤサイズはフロントが175/55R16で、リアが225/45R17。テスト車は「ヨコハマ・アドバンネオバAD07」を履いていた。
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15/16ロータス・エリーゼ
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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