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1/18ボクが手に入れた「iPhone X」。果たして、その使い心地は?
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2/18以下の写真は「iPhone X」にて撮影。米国デンバー空港にて。
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3/18ラスベガスにて。「iPhone X」で撮影。
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4/18日陰や夕景の撮影は、以前ボクが使っていた「6 Plus」に比べ、周囲がかなり暗くても耐えられる仕上がりである。「iPhone X」で撮影。
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5/18「iPhone X」による夜景。拡大すると奥の建物などはかなり粗いが、スナップやSNSの用途には十分であろう。
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6/18チューリッヒ~フィレンツェ間の飛行機の中で。昼過ぎに撮影。
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7/18イタリアでのiPhoneの輸送用外箱には、「隣人に渡すな」の文字が。
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8/18欧州用のUSB電源アダプターは、六角柱型をしている。
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9/18EarPodsイヤホンの巻き取りは、Lightningコネクターも一緒に収納した、技ありの紙製。なかなかセンスが良い。
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10/18ただし、今までの3.5mmヘッドフォンジャックを備えたLightningコネクターは、デザイン的にちょっといただけない。
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11/18ボクが買った歴代iPhoneの空箱。左から「4S」「5c」「6 Plus」そして「X」。これ以前に、「3GS」もあった。米国クパチーノの本社ビル建設には、ボクの“お賽銭”も貢献しているはずだ。
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12/18ボクがイタリアのApple Storeで買った「iPhone X」には、スペイン語とポルトガル語の説明書も添えられていた。それにしても、そろそろリンゴマークのステッカーは、イヤホンともども、添付をやめてもいいのでは?
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13/18オーディオの話ついでに。2年前に韓国・仁川空港で見たLGエレクトロニクス製ワイヤレスヘッドセットを先日ラスベガスで購入。円換算で約1万8000円だった。
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14/18装着したところ。同様の品は他メーカーにもあれど、その絶妙なサーフェイスのカーブと、簡潔なデザインに引かれていた。
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15/18「5c」はわが家のバスルームおよびキッチン用として生き延びることになった。
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16/18「日産ブルーバード」510型。このデザイン、どこか「iPhone 5」シリーズに通じるものがあると思うのだが、いかがだろうか?
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17/18こちらは610型「ブルーバード」。1971年にデビューした。
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18/18「iPhone 5c」。今見てもクリーンなカタチである。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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