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2/19新型「スペーシア」が発売されたのは、2017年12月のこと。同年10月の東京モーターショーでデザインコンセプトが発表されてから2カ月足らずでのスピード発売となった。
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3/19ボディーサイドのリブやサイドガラスを囲んだドアなど、随所にスーツケースをモチーフにしたデザインを採用している。
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4/19ホイールキャップのデザインは、スーツケースのキャスターを模したもの。
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5/19まさにスーツケースというデザインの、インパネアッパーボックスが目を引くインテリア。ベージュの内装色は上級グレードである「ハイブリッドX」のみで選択可能。
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6/19インパネアッパーボックスを開けたところ。下段に用意された、ボックスティッシュが入るスペースが便利。
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7/19前席は従来型と比べて左右乗員間を30mm、ショルダールームを25mm拡大し、居住性を高めている。
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8/19リアシートのスライド量は従来型から50mm拡大され、210mmとなった。
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9/19“圧倒的な迫力と存在感”を表現したという「スペーシア カスタム」。押し出しの強い大型のグリルがフロントマスクを飾る。
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10/19「スペーシア カスタム」のインテリア。ピアノブラックやメッキのアクセントを多用して、豪華さを演出している。
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11/19トランスミッションは全車でCVTを採用。CVTユニットは、従来型に比べて約5kg軽量化されている。
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12/19「スペーシア カスタム」のシートは、表皮にレザー調素材を採用。シート中央のグレーがかった部分には、格子模様がデザインされている。
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13/19予防安全パッケージの「スズキセーフティサポート」には、軽自動車初となる後退時ブレーキサポートと、後方誤発進抑制機能が新たに加えられた。
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14/19天井には薄型のサーキュレーターが設置される。ごく少量の高速気流を吹き出して空気を循環させ、前席と後席の温度差を解消する。
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15/19リアのシートバックを倒したり、リアシートをスライドさせたりといった操作は、荷室側からも行えるようになった。(写真をクリックすると、荷室のアレンジが見られます)
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16/19荷室の開口部の下端には、自転車を積むときにガイドとなる、スリットが設けられている。
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17/19軽自動車初という、フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを採用。車速やシフトポジションなどの基本情報に加えて、ハイブリッド機構のエネルギーフロー(写真)といった情報も表示できる
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18/19スズキ・スペーシア ハイブリッドX
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19/19スズキ・スペーシア カスタム ハイブリッドXSターボ

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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