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1/13ジャパンキャンピングカーショーが今年も幕張メッセで開催された。
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2/13「トヨタ・ハイエース リラクベース」。エンジンは2リッターガソリンと2.8リッターディーゼルから、駆動方式はFRと4WDから選べる。車両価格は333万8280円から。
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3/13やはり台数が多いのは、扱いやすく値段もまだ現実的な「トヨタ・ハイエース」や「日産キャラバン」などのバンをベースにしたキャンパーだ。若いファミリー層への需要の拡大も要因のひとつとみられる。
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4/13小型トラックをベースにしたキャンパーも定番。キャンパー専用のキャビンを追加するため、車内の広さが魅力。ただし、バンベースのような日常使いは厳しい。
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5/13「日産NV350キャラバン リチウムイオンバッテリー搭載グランピングカー」(参考出品車)
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6/13運転席/助手席の背後に8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。出先でエアコンや電子レンジ、テレビなどの電化製品が使用できるのが売り。
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7/1320台限定の「フリード+DOG LOVER」。車両価格はガソリン車(10台)が389万0160円、ハイブリッド車(10台)が426万6600円。
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8/13「ルノー・カングー」にポップアップルーフを架装した、ホワイトハウスの「カングー ポップ マルチソファーベッド」。
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9/13「メルセデス・ベンツV220dマルコ・ポーロ ホライゾン」。車両価格は846万円。
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10/13より大きな商用バンをベースにしたキャンパーも散見された。これはメルセデス・ベンツがベース。
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11/13こちらはフィアットの商用バン「デュカト」をベースにしたキャンパー。
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12/13ショーではキャンピングカーで楽しむクルマ旅の普及を目的として、毎年1人の著名人を「キャンピングカーアワード」として表彰する。今年は“ぐっさん”こと山口智充さんが受賞。トークショーが開催された。
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13/13ジャパンキャンピングカーショー2018の会場の様子。

大音 安弘
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