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2/222017年12月にデビューしたマツダの“3列シートSUV”「CX-8」。今回は6人乗りのモデルに試乗した。
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3/22「CX-8 XDプロアクティブ」の前席はファブリック仕立て。運転席には、10Wayの電動調節機構やシートメモリー機能が備わる。
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4/22「大人のゆとりや落ち着き」を追求してデザインされたインテリア。クロームまたはサテンクロームのパーツをあしらいドレスアップされている。
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5/22全車、LED式のヘッドランプを標準装備。4WD車に限り、ヘッドランプウオッシャーも装着される。
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6/22「CX-8」では、BピラーとCピラーをブラックアウトさせ、水平基調のリアコンビランプを採用するなど、エモーショナルなスタイリングが追求されている。
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7/222列目のキャプテンシート。最上級グレード「XD Lパッケージ」以外のモデルでは、3人掛けのベンチシートも選択できる。
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8/22メーターパネルは3眼式で、右端がフルカラーのインフォメーションディスプレイになっている。
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9/22ダッシュボード中央には、センターディスプレイが据えられる。インターネット接続が可能なインフォテインメントシステム「マツダ コネクト」が、画面を介して利用できる。
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10/22前席のコンソールボックスには、USBのコネクターやSDカードのスロットが備わる。
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11/22今回の試乗では、高速道路を中心に200km強の道のりを走行。燃費は満タン法で17.3km/リッターを記録した。
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12/22「CX-8」のパワーユニットは、2.2リッターのディーゼルターボのみ。JC08モードの燃費値は、FF車が17.6km/リッターで、4WD車が17.0km/リッター。
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13/22トランスミッションは6段AT。テスト車に限らず、シフトレバー(写真上)は全車本革巻きとなる。
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14/22運転席の右側前方には、安全装備のスイッチ類が並ぶ。写真に見られるように、ステアリングホイールのヒーターも用意される(ベーシックグレード「XD」を除く)。
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15/22「CX-8 XDプロアクティブ」の19インチアルミホイール。タイヤは「トーヨー・プロクセスR46」が組み合わされていた。
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16/22定員2人の3列目シートは、50:50の分割可倒式。不使用時は、ドライバーの後方視界を確保すべく、ヘッドレストのみ折り畳める。
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17/223列目シートの乗降性に配慮し、リアドアの開閉角度は最大80度と大きく取られている。
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18/22試乗車には、10個のスピーカーで構成される「BOSEサウンドシステム」が備わっていた。写真はAピラー部のスピーカー。
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19/22荷室の容量は、3列目シート着座時で239リッター。3列目の背もたれを前方に倒すことで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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20/22荷室の床下には、65リッターの予備収納スペースが確保されている。
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21/22ボディーカラーは、写真の「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を含む全7色がラインナップされている。
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22/22マツダCX-8 XDプロアクティブ(6人乗り)

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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