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1/72008年に登場した現行型「ダッジ・チャレンジャー」。
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2/7『ブリット』DVD
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3/71968年型「ダッジ・チャージャー」。当時スペシャリティーカーの間で流行していた“ヒドゥンヘッドライト”(無灯火時にレンズを隠すカバーの付いたヘッドランプ)が不気味な雰囲気を駆り立て、観客に強烈な印象を植えつけた。
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4/7『バニシング・ポイント』DVD
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5/71970年にデビューした初代「ダッジ・チャレンジャー」。『バニシング・ポイント』に登場した白いチャレンジャーのイメージは強烈で、クエンティン・タランティーノ監督が映画『デス・プルーフ in グラインドハウス』にオマージュとして登場させている。
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6/7『ワイルド・スピード SKY MISSION』DVD
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7/7「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」に搭載される、840hp(!)のスーパーチャージャー付き6.2リッターV8エンジン。アンチヒーローのマッスルカーには、今も昔も荒唐無稽なハイパワーエンジンが欠かせないのだ。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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