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2/40テールランプの造形は、アルファベットの「B」を模したデザインとなっている。
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3/40最高出力608ps、最大トルク900Nmを生み出す6リッターW12ツインターボ・ガソリンエンジン。可変シリンダー機構(12気筒→6気筒)とアイドリングストップ機能が備わる。
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4/40ベントレーのアイデンティティーともいえるブライトクロームの大型マトリックスグリルが、堂々たる存在感を放つ。
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5/40試乗会のベースとなる「セントレジスホテル大阪」に到着。大阪のメインストリートである御堂筋沿いの一等地に位置する。
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6/40部屋にはベントレー&セントレジス流のおもてなしが。2段重ねの重箱には小菓子が用意されていた。
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7/40食後のデザートにも「BENTLEY」のプレートが飾られる。
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8/40ラグジュアリーホテルの玄関先にはスーパーSUVがよく似合う。セントレジスのウリは宿泊客ひとりひとりに寄り添う「バトラーサービス」。レストランの予約からサプライズの手伝いまで、どんなリクエストにも対応してくれる。
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9/40試乗車にはオプションのLEDウエルカムランプが装着されていた。ドアを開くとベントレーのエンブレムが地面に投影される。
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10/402018年秋に日本でもデリバリーが始まる「ベンテイガV8」をイメージしたというカクテル。ジン・ベースのスッキリとした味わいだ。
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11/40全長5150×全幅1995×全高1755mmという巨体を誇る「ベンテイガ」。試乗車のボディーカラーは「オニキス」で、車両本体価格は2739万円。
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12/40実際に走っている姿は想像しづらいものの、オフロード走破性の高さも「ベンテイガ」のセリングポイントのひとつ。「氷雪路」や「砂利道」「泥ねい路」「砂地」などの路面状況に応じて各部を総合的にコントロールする「ドライブダイナミクスモード」が標準装備されている。
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13/40「ダブルウイング」と呼ばれるインストゥルメントパネルの造形は、ベントレーのエンブレムのイメージを発展させたもの。
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14/40最上級のレザーが用いられたシート。試乗車のインテリアは「キャメル/サドル」の2トーンで彩られていた。
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15/40試乗車にはポリッシュ仕上げの22インチアルミホイールと285/40ZR22サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが装着されていた。
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16/40大阪・中之島の大阪市中央公会堂を背景に。
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17/40通天閣にも負けない、威風堂々とした佇まいを見せる「ベンテイガ」。その動力性能は0-100km/h加速が4.1秒で、最高速は301km/h。
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18/40高速道路で京都に向かう。可変シリンダー機構が働いてW12→V6になったりしていたはずなのだが、その変化はまったく感知できなかった。
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19/40京都に到着。祇園周辺で写真をいくつかおさえたあと、銀閣寺近くの「日本料理 藤井」へ。
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20/40一番出汁のあとに供された「山芋とゆば」。
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21/40造りは「こしびとひらめ」。おろしたてのわさびも、あー、おいしい。
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22/40椀物は「ハマグリのしんじょ」。
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23/40「ゴマ豆腐、ふきのとう、ししとう、舞茸の天ぷら」。ゴマ豆腐の天ぷらはねっとりとしていて、その味わいはまるでチーズのよう。
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24/40春の訪れを告げる「若竹煮」。
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25/40「タイのゴマみそあえご飯」とみそ汁、香の物。
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26/40「ベンテイガ」には「コンフォート」「スポーツ」「カスタム」「ベントレー」の4つから好みのモードを簡単に選べるドライブダイナミックモードが備わっている。
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27/40試乗車は5シート仕様。このほか、後席が独立2座となる4シート仕様や、3列目が加わる7シート仕様も選べる。
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28/40京都・祇園の花見小路通を行く。駆動系の滑らかさがドライバーを気持ちよくさせる。
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29/40シックなボディーカラーもあってか、京都の古い町並みにも溶け込んで見える「ベンテイガ」。車内からの眺めもいいので、観光にもピッタリ!?
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30/40ベントレー・ベンテイガ
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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