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2/34三菱の次世代製品群の第1弾として発売された「エクリプス クロス」。2017年のジュネーブショーで世界初公開された。
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3/34ブラックの内装色にシルバーの装飾が映えるインストゥルメントパネルまわり。全グレードで、左右独立温度調整式のフルオートエアコンが標準装備される。
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4/34シート表皮はファブリックが標準だが、「G」「Gプラスパッケージ」にはオプションで前席シートヒーター付きの本革シートも用意されている。
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5/34本革シートには、前席、後席ともにオレンジのコントラストステッチが施されている。
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三菱 エクリプス クロス の中古車webCG中古車検索
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6/342017年12月の予約受け付け開始を経て、2018年3月に発売された「エクリプス クロス」。三菱の日本販売車種としては、2014年に発売された「eKスペース」以来、実に4年ぶりの新型車となる。
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7/34ボディーサイズは全長×全幅×全高=4405×1805×1685mm。サイドビューではリアコンビランプへと斜めに走るキャラクターラインと、それに沿うように傾けられたベルトラインが目を引く。
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8/34ラジエーターグリルやバンパーの中央部を、“く”の字形のメッキ装飾で左右からはさむ、「ダイナミックシールド」と呼ばれる意匠が特徴のフロントまわり。2015年6月に登場した「アウトランダー」の改良モデルから導入されている、三菱独自のデザインコンセプトである。
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9/34テスト車にはディーラーオプションとして用意される、カーボン調の模様と赤いラインが目を引く外装パーツが装着されていた。
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10/34前後バンパーを飾るシルバーのガーニッシュも、ディーラーオプションとして用意されているアイテムである。
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11/34最高出力150ps、最大トルク240Nmを発生する1.5リッター直4ターボエンジン。状況に応じてポート噴射と筒内直接噴射を使い分ける燃料噴射システムや、電動ウェイストゲートバルブ、ナトリウム封入中空バルブなどの採用により、出力の向上と低回転域でのトルクアップ、デポジット(堆積物)の抑制による耐久性向上などを図っている。
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12/34センターコンソールに配置されたシフトセレクター。トランスミッションには、8段の疑似ステップ変速も可能な「INVECS-III」と呼ばれるCVTが採用されている。
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13/34ハンドルから手を離さずに変速が可能なシフトパドル。グレードや駆動方式を問わず、全車に標準で装備される。
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14/34メーターはアナログの2眼式。中央部にはカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイが装備されている。
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15/34サスペンション形式は前がマクファーソンストラット、後ろがマルチリンク。ダンパーにリバウンドスプリングや応答性に優れたバルブを採用したり、リアサスペンションに中間板入りのブッシュを採用するなどして、操縦安定性の向上やダイレクトな操舵フィールなどが追求されている。
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16/34ステアリング機構は「アウトランダー」のラック&ピニオン式電動パワーステアリングをベースに改良を施したもので、ギア比をよりクイックにするとともに、操作音の低減、操舵フィーリングの改善などが図られている。
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17/34「エクリプス クロス」の装備における目玉のひとつである、スマートフォン連動ディスプレイオーディオ。「Gプラスパッケージ」に標準装備される。
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18/34ディスプレイオーディオの操作に用いる、タッチパッド式のコントローラー。ボイスコマンド機能による音声操作も可能となっている。
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19/34ヘッドランプはベースグレードの「M」がハロゲン式、その他の2グレードがLED式。状況に応じてハイビームとロービームを切り替える、オートマチックハイビームが全車に標準装備される。
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20/344WD車のテールゲートに装着される「S-AWC」のバッジ。S-AWCとは電子制御4WDやトラクションコントロール、ブレーキ制御などを組み合わせた車両の統合制御システムで、高いライントレース性や路面状態を問わない操縦安定性を実現している。
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21/34センターコンソールに備わる「S-AWC」のドライブモード切り替えスイッチ。押しボタン式で、状況に応じて「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」のなかから最適なモードを選ぶことができる。
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22/34ボディーカラーには、テスト車に採用されていた「ブロンズメタリック」を含む全8色が用意されている。
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23/344WD機構は電子制御カップリングで前後の駆動力配分を可変制御するタイプで、高いトラクション性能と、タイトターン現象の発生を抑えたスムーズなコーナリング特性を実現している。
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24/34ステアリングホイールに備わる、前走車追従機能付きクルーズコントロールのスイッチ。完全停車まで対応しており、先行車に追従して停止した場合は一定時間停止状態を保持。渋滞などによるドライバーの負担を低減する。
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25/34「M」を除く2グレードに装備される、ポップアップ式のヘッドアップティスプレイ。ドライバーの視線移動を減らすことで安全運転をサポートする。
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26/34ダッシュボードの右端に備わる、ヘッドアップディスプレイや運転支援システムの操作パネル。「エクリプス クロス」には自動緊急ブレーキや車線逸脱警報、誤発進抑制制御機能など、さまざまな予防安全機能が用意されている。
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27/34ユーティリティーに対するこだわりも「エクリプス クロス」の特徴。リアシートは6:4の2分割式で、16~32°の間で9段階の調整が可能なリクライニング機構や、200mmのスライド調整機構などが備わっている。
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28/34荷室容量は、リアシートを後端にスライドさせた状態で341リッター、前端にスライドさせた状態で448リッター。リアシートを倒せば、最大で1569mmの荷室長を得ることができる。
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29/34トノカバーの取り付け位置は2カ所。状況に応じて使い分けることができる。
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30/34メーカーオプションの2分割式電動パノラマサンルーフ。「G」「Gプラスパッケージ」の2グレードに用意されている。
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31/34タイヤサイズは「M」が215/70R16で、「G」「Gプラスパッケージ」が225/55R18。テスト車にはトーヨーの「プロクセスR44」が装着されていた。
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32/34リアビューの特徴となっている、ガラスエリアを上下に分断するLED式のテールランプ。後方視界とデザイン性を損なわないよう、リアワイパーはルーフスポイラーの奥に配されている。
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33/34三菱の世界戦略車として、日本より早い2017年秋から欧州向け、オセアニア・アセアン地域向け、北米向けの出荷が順次開始された「エクリプス クロス」。最終的には世界約80カ国に導入する計画となっている。
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34/34三菱エクリプス クロス Gプラスパッケージ

森 慶太
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