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1/11ダンロップの新製品「エナセーブEC204」。
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2/11名前からも分かるとおり、「エナセーブEC204」は「エナセーブEC203」の後継商品。低燃費タイヤブランド「エナセーブ」のベーシックタイヤである。
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3/11今回の試走会は、主に海岸沿いを走る神奈川県横須賀市の一般道を舞台に行われた。
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4/11「トヨタ・プリウス」に装着された「エナセーブEC204」。「EC203」よりロングライフ性能や乗り心地、操縦安定性、静粛性の改善が図られている。
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5/11開発に際しては、ショルダー部の磨耗が先行する偏磨耗の抑制に注力。主溝(みぞ)付近からショルダー部までを極力均一に磨耗させるよう接地圧をコントロールすることで、従来製品より16%も長く使えるようになったという。
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6/11「エナセーブEC204」の非対称トレッドパターン。ランド比をアップさせるとともにアウト側(写真向かって右側)のブロック剛性を高めている。
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7/11新しいトレッドパターンは、直接的にはコーナリング時におけるステアリング舵角の低減を意図したもの。ショルダー部の負担を抑えることで、磨耗を抑制させているのだ。
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8/11「エナセーブEC204」が装着された「トヨタ・プリウス」。
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9/11今回の試走では、従来品である「EC203」の快適な乗り心地と穏やかな操舵フィールも確認することができた。
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10/11プリウスに装着された「ルマン ファイブ」。ロングライフ性能と燃費性能の高さに加え、特殊吸音スポンジの採用などによる静粛性能高さや、快適な乗り心地も特長とされている。
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11/112018年2月に発売されたばかりの「エナセーブEC204」。サイズは145/80R13から225/45R18までの全65種類で、いずれもオープン価格での販売となっている。

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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