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2/13『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
ブルーレイ:1886円+税
DVD:1429円+税
発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
※2018年5月の情報 -
3/13(C) 1985 Universal Studios. All Rights Reserved.
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4/13『デロリアン自伝―天才経営者の栄光と挫折』(サンケイ出版)
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5/13かつては高級車メーカーとして名をはせたパッカードだったが、デロリアンが入社した頃にはすでに斜陽の時代を迎えており、1958年にそのブランドは消滅することとなった。写真は1956年型「パッカード・クリッパー スーパー」。
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6/13かつてのポンティアックは「シボレーのやや上に位置する」というだけの地味なブランドだったが、デロリアンはこのイメージを刷新。ゼネラルマネジャーだったシーモン・クヌッセンとともに、このブランドをスポーティーなイメージに変貌(へんぼう)させた。
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7/13コンパクトカーの「テンペスト」をベースに、強力なエンジンを搭載した高性能モデル「GTO」は、後にマッスルカーブームの嚆矢(こうし)となった一台として数えられるようになった。写真は1968年のフルモデルチェンジで登場した2代目。
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8/13「デロリアンDMC-12」とジョン・ザカリー・デロリアン。
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9/13東京・江東区に位置するトヨタ自動車の展示施設「メガウェブ ヒストリーガレージ」に収蔵される「デロリアンDMC-12」。
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10/13「デロリアンDMC-12」のインストゥルメントパネルまわり。
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11/13パワーユニットには「PRVエンジン」と呼ばれる、プジョー、ルノー、ボルボが共同開発した2.8リッターV6エンジンが採用された。
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12/13「デロリアンDMC-12」の大きな特徴である、ステンレス製のボディーとガルウイングドア。
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13/13デロリアンがそれまでのキャリアを捨ててまで具現を夢見たスポーツカー「デロリアンDMC-12」だが、さまざまなトラブルに見舞われ、わずか1年で生産は打ち切られることとなった。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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