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自動車ヒストリー

  • 2020.2.13 自動車ヒストリー

    第68回:激動の英国車興亡史
    散り散りになった栄光のブランド

    かつては世界に冠たる自動車大国だったイギリス。そこにはどのようなメーカーが存在し、どんなクルマをつくっていたのか。かの国における自動車産業興亡の歴史と、散り散りになったブランドの現在を俯瞰(ふかん)する。

  • 2020.1.30 自動車ヒストリー

    第67回:世界を変えたスモールカー「Mini」
    スエズ危機が生んだ英国の小さな巨人

    革新的な設計により自動車史に名を残す名車となった「Mini(ミニ)」。小型大衆車の基礎を築いた英国の“小さな巨人”は、どのような経緯で誕生したのか? その背景には、かわいらしい姿からは想像もつかないような不穏な国際情勢と、不世出のエンジニアの存在があった。

  • 2020.1.16 自動車ヒストリー

    第66回:道を照らす デザインを変える
    燃焼式からLEDに至るヘッドライトの進化

    夜間のドライブに欠かせない安全装備のヘッドライト。燃焼式の照明から始まったこの装置は、どのような進化を経て今日に至っているのか? クルマの安全性やデザインを変えたエポックメイキングな技術とともに、その歴史を振り返る。

  • 2019.12.26 自動車ヒストリー

    第65回:ノックダウン生産に学べ
    欧州を範とした戦後日本の自動車産業

    戦災によりゼロからの再出発を余儀なくされた、戦後日本の自動車産業。再起のために日本のメーカーが範としたのは、欧州の自動車メーカーだった。部品を輸入してのノックダウン生産から、自社開発モデルの製造に至るまでの道のりを振り返る。

  • 2019.12.12 自動車ヒストリー

    第64回:「パジェロ」から始まった4WDの“民生化”
    都市を支配したオフローダーの変節

    洋の東西を問わず、今日の自動車市場で大きな存在感を示しているSUV。このジャンルが成長を始めた際、その旗手となったのが「三菱パジェロ」だった。長年にわたりブームを主導しながら、ニーズの変化によって姿を消すこととなった時代の寵児の歴史を振り返る。

  • 2019.11.28 自動車ヒストリー

    第63回:時代を駆けるフォード・マスタング
    トレンド商品からブランドを代表するアイコンへ

    若者向けのポニーカーとして、あるいはパワフルなハイパフォーマンスカーとして、1964年の誕生以来、ファンに愛され続けている「フォード・マスタング」。アメリカを代表するスペシャリティーカーはどのようにして誕生し、今日まで受け継がれてきたのか?

  • 2019.11.14 自動車ヒストリー

    第62回:シャイなF1ヒーロー ジム・クラーク
    歴史に名を刻む 希代の天才の栄光と死

    1960年代のF1において、驚異的なドライビングスキルと温厚な人柄で敬愛されたスコットランドの英雄、ジム・クラーク。スターリング・モスに憧れ、コーリン・チャップマンに見いだされた希代の天才の生涯と、死と隣り合わせだったフォーミュラの歴史を振り返る。

  • 2019.10.31 自動車ヒストリー

    第61回:風と共に走れ!
    オープンカーの歴史とマツダ・ロードスター

    長らく続いた“オープンカー冬の時代”に終止符を打ち、風と共に走る喜びを世界に思い出させたのがマツダだった。オープンエアモータリングの心地よさを追求したオープンカーの歴史と、「ユーノス/マツダ・ロードスター」の功績を振り返る。

  • 2019.10.17 自動車ヒストリー

    第60回:世界を駆けた六連星
    WRCに挑んだ日本メーカーとスバルの栄光

    公道や、時には荒野でタイムを競い合い、トップドライバーの豪快な走りで観衆を魅了するラリー。この競技は日本メーカーにとって縁の深いものであり、世界ラリー選手権(WRC)のスバル3連覇によって最盛期を迎えた。1957年に始まった挑戦の歴史を振り返る。

  • 2019.10.3 自動車ヒストリー

    第59回:社会主義と東欧自動車史
    計画経済が招いた停滞と資本主義の衝撃

    第2次世界大戦の終結からソビエト連邦解体まで、鉄のカーテンの向こうに存在し続けた共産主義社会。そこにはどのような自動車メーカーが存在し、どのようなクルマが生産されていたのか? 資本主義の波に飲まれた東欧の自動車史を紹介する。

  • 2019.9.19 自動車ヒストリー

    第58回:無段階という思想
    滑らかな変速と効率を求めたCVT

    エンジンの回転数を最適な状況に保つことで、高効率な走行に寄与する無段変速機CVT。「ギアを使わない」というユニークな発想によって、自由度の高い変速を実現したこの装置は、いかにして誕生し、どのような進化を遂げてきたのか。その歴史を振り返る。

  • 2019.9.5 自動車ヒストリー

    第57回:信念の技術者、豊田喜一郎
    国産車づくりに懸けた生涯

    今や世界屈指の巨大メーカーに成長した、日本のトヨタ自動車。その基を築いたのは、一人のエンジニアの自動車に懸けた情熱だった。あまたの困難をはねのけ、“国産車づくり”にまい進し続けた豊田喜一郎の生涯を振り返る。

  • 2019.8.22 自動車ヒストリー

    第56回:緊迫の日米自動車紛争
    貿易摩擦が生んだグローバル化

    今や日本国内より海外で生産される台数の方が多い“日本車”。日系メーカーにグローバル化を促し、現地生産を加速させたのは、1980年代に起きた日米貿易摩擦だった。第2次オイルショックに端を発する自動車紛争は後世に何を残したのか? その歴史を振り返る。

  • 2019.8.8 自動車ヒストリー

    第55回:カムシャフト進化論
    空気を取り込み圧縮する技術

    エンジンの燃焼を制御すべく、吸気バルブと排気バルブを駆動するカムシャフト。エンジンの高出力化・高効率化を果たすべく、動弁機構はどのような進化を遂げたのか? サイドバルブエンジンから始まる“回転によって燃焼を操る”システムの歴史を振り返る。

  • 2019.7.25 自動車ヒストリー

    第54回:熱狂のSUPER GT
    観客を魅了する“市販車”バトル

    日本で根強い人気を誇る“ハコ車レース”の最高峰SUPER GT。多彩なエントラントがグリッドを埋め、国内3大メーカーがしのぎを削るこのレースが盛り上がりを見せる理由とは? “日本グランプリ”の熱狂を今日に受け継ぐ、その歴史を振り返る。

  • 2019.7.12 自動車ヒストリー

    第53回:欧州大衆車の誕生と発展
    ミニマムという新しい価値

    第2次世界大戦で荒廃したヨーロッパにおいて、庶民の生活を支えるべく誕生した「シトロエン2CV」や2代目「フィアット500」などの新しい大衆車。既存のモデルとは異なるミニマムなクルマが誕生した背景と、これらのモデルがもたらした潮流を振り返る。

  • 2019.6.28 自動車ヒストリー

    第52回:沸騰する中国市場
    世界経済を左右するインパクト

    いまや、他の追随を許さない世界最大の自動車市場となった中国。施策によって環境が大きく変わることもあり、その動静は常に業界の注目を集めている。短期間のうちに急成長を遂げ、世界中に影響を与える存在となった超巨大マーケットの歴史を振り返る。

  • 2019.6.13 自動車ヒストリー

    第51回:時代を駆けぬけるBMW
    苦闘から歓びへ

    「駆けぬける歓び」をスローガンとして掲げ、Cセグメントのコンパクトカーであろうと大型のSUVであろうと、常に“走り”の楽しいクルマを提供し続けるBMW。彼らのこの理念はいかにして生まれたのか? 苦闘に満ちたその歴史を振り返る。

  • 2019.5.30 自動車ヒストリー

    第50回:ぶつからないという正義
    スピードと戦うブレーキの進化

    自動車にとって、なくてはならない装備のひとつであるブレーキ。馬車からの流用品だった制動装置は、どのような進化を遂げて今日に至っているのか。油圧や電子制御といった技術革新の数々とともに、その歴史を振り返る。

  • 2019.5.16 自動車ヒストリー

    第49回:偉大なるエンツォ・フェラーリ
    勝利を追い求めたアジテーター

    戦前から続くモータースポーツ界の名門であり、スーパーカーメーカーとしても不動の地位を築いているフェラーリ。その創業者が“総帥”エンツォ・フェラーリである。レースに情熱をささげた彼の生涯を、モータースポーツの変遷とともに振り返る。

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