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1/19
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2/192018年5月11日にドイツのニュルブルクリンクでデビューした「DB11 AMR」。今回はそのドレスアップ仕様となる限定車「シグネチャーエディション」に試乗した。
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3/19インテリアはブラック基調。スクエアな形状を特徴とするステアリングホイールが装着される。
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4/19ブラックのレザーとアルカンターラで仕立てられたシート。ライムカラーのラインやステッチでドレスアップされている。
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5/19乗り込み口のサイドシルには、「AMR」ロゴ入りのドアシルプレートが添えられる。
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6/19「DB11 AMR」はアダプティブダンピングシステムを搭載。走行モードは「GT」「Sport」「Sport+」の3種類が選べる。
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7/19シートのヘッドレストには「AMR」ロゴの刺しゅうが施される。
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8/1920インチの鍛造アルミホイール。その奥には、鮮やかなカラーリングのブレーキキャリパーが顔をのぞかせる。
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9/19オリジナルとは異なるダークカラーのリアコンビランプが、精悍(せいかん)なリアビューを演出する。
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10/192基のターボで過給される5.2リッターV12エンジン。最高出力639ps、最大トルク71.4kgmを発生する。
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11/19
サスペンションは、フロントがダブルウイッシュボーンでリアがマルチリンク式。ダンパーこそオリジナルと異なるが、スプリングは「DB11」のものと変わらない。
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12/19中央にエンジン回転計とデジタルの速度計を据えるメーターパネル。液晶部分はカラー表示となっている。
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13/19左右2本出しのエキゾーストパイプは、つや消しのブラックで塗装されている。
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14/19「DB11 AMR」が0-100km/h加速に要する時間は3.7秒。最高速度は334km/hと公表される。
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15/19カーボン材が採用されたサイドミラーカバーが、一段とレーシーなムードを漂わせる。
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16/19インテリアについても、カーボン製のパネル類が多用される。写真は右ドアパネルのもの。
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17/19ダークカラーで塗られたヘッドランプ。ウイング型のポジションライトが鮮やかに浮かび上がる。
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18/19「スターリング・グリーン」のボディーカラーをまとう「DB11 AMRシグネチャーエディション」。中央には、ライムカラーのストライプが大胆に引かれる。
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19/19アストンマーティンDB11 AMRシグネチャーエディション

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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