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2/15幅広いセグメントに4シーターオープンを投入しているメルセデス・ベンツやBMWに対し、アウディが有しているのはC、Dセグメントのモデルのみ。そのうちのDセグメントに属しているのが、今回試乗した「A5カブリオレ」である。
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3/15緩やかな曲線を描くダッシュボードが目を引くインストゥルメントパネルまわり。3ゾーンのフルオートエアコンに加えて前席にはシートヒーターも標準装備されており、冬でも快適なオープンエアドライブを楽しむことができる。
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4/15「A5カブリオレ」で選択できるボディーカラーは全11色。ソフトトップには写真のレッドに加え、ブラック、ブラウン、グレーの全4色が用意されている。
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5/15ソフトトップの開閉にロック/アンロックなどの手間は不要で、センターコンソールのスイッチのみで操作が可能。50km/h以下の速度であれば、走行中でも開閉することができる。
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アウディ A5カブリオレ の中古車webCG中古車検索
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6/15選択可能なシートの仕様は3種類。「A5カブリオレ」では「S lineパッケージ」を選択すると、「S5クーペ/カブリオレ」と同じアルカンターラとレザーのコンビシートが装備される。
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7/152ドアモデルとしては十分なスペースが確保されたリアシート。ウィンドウを上げれば、オープン時の風の巻き込みも抑えられる。
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8/15「A5カブリオレ」に用意されるグレードは「2.0 TFSIクワトロ スポーツ」のみ。「A5スポーツバック」とは異なり、非スポーツ系のベーシックな仕様や、FF車などは設定されていない。
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9/152リッター直4直噴ターボエンジンは従来モデルより41ps高い252psの最高出力と、20Nm大きい370Nmの最大トルクを発生する。
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10/15トランスミッションはデュアルクラッチ式ATの7段Sトロニック。高性能モデルの「S5/RS 5カブリオレ」にはトルコン式の8段ATが搭載される。
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11/15通常時におけるフルタイム4WDの駆動力配分は、前:後ろ=40:60とやや後ろ寄り。状況に応じて、70:30から15:85の間で可変制御される。
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12/15テスト車には専用の内外装パーツや「マトリクスLEDヘッドライト」、アルカンターラとレザーのコンビシートなどからなる「S lineパッケージ」が装備されていた。
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13/15トランクルームの容量は、ルーフを閉じた状態で380リッター、開いた状態では320リッター。リアシートには、背もたれを倒して車内とトランクをつなぐことができる、トランクスルー機構が備わっている。
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14/15ソフトトップは耐候性と耐熱性に優れたキャンバス地にウレタンフォームをはさんだもので、高い遮音性を実現。クローズド時のデザインも様になっていた。
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15/15アウディA5カブリオレ2.0 TFSIクワトロ スポーツ

藤野 太一
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