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1/22Movin’Onの開催は今回が2度目。前回、今回ともに、カナダ・モントリオール市の特設会場で行われた。
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2/22会場となったのは、モントリオール市内の展示スペース「Arsenal art contemporain」である。
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3/22会場入り口にできた長蛇の列。時節柄か、Movin'Onの会場に入るためには、空港のように荷物検査を受けなければならなかった。
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4/22今回、ミシュランのマスコットキャラクターであるビバンダムは、ご覧のような“絵"だけの出演だった。
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5/22開会式において、モントリオール市のヴァレリー・プランテ市長とともにあいさつに立った、ミシュランのジャンドミニク・スナールCEO。
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6/22会場の入り口にどーんと特設ブースを設け、電動スーパーカー「i8」を展示していたBMW。何も知らない人が来たら、「Movin'Onの主催者はBMWなんだ」と勘違いしていたかもしれない。
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7/22試乗イベント用に提供された、各メーカーの電動モデル。受付のスタッフに聞いたところ、やはり「BMW i8」の人気が高かったようだ。
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8/22初日に行われたミシュランのプレスカンファレンスの様子。取材陣の多さに、注目度の高さがうかがえる。
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9/222017年のMovin'Onでミシュランが発表した「ビジョナリーコンセプト」。トレッド面については、ゴムを補充したり、3Dプリンターで別なデザイン(例えばウインタータイヤなど)に成形することができる。
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10/22ミシュランが買収したリーハイテクノロジーズは、高い技術力を持つアメリカの廃タイヤ加工業者で、使用済みタイヤから、タイヤやアスファルト、ブレーキパッドなど、さまざまな製品に利用可能なゴム粉末を取り出すことができる。
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11/22プレスカンファレンスで登壇した、ミシュランのシリル・ロジェ氏。
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12/22広い会場の各所で、さまざまなイベントが催されたMovin'On。会場には巨大なタッチパネルが設けられており、いつどこで、どんな企画が行われるかを確認できるようになっていた。
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13/22トークセッションにおいて、水素社会の可能性について語る環境省の梶原成元参与。前回に続き、2度目のMovin'On参加となった。
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14/22「braindate lounge」と名づけられたミーティングスペース。奥にはより突っ込んだ話をする人向けに、個室も用意されていた。
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15/22小規模なスタートアップ向けの展示スペース。ITを使ったサービスに加え、電動の三輪タクシーや、燃料消費量を削減できる大型帆船などの技術も紹介されていた。
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16/22他の参加者にあいさつする、フランスのストリーミングロボット。今回のMovin'Onでは、遠隔操作のロボットにより、実際に会場を訪れなくとも、擬似的なイベントへの参加が可能となっていた。
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17/22トタルのブースにて、現地スタッフとともに説明を受ける、アメリカのストリーミングロボット。
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18/22こちらでは、フランスのストリーミングロボットと、カナダ・ノバスコシア州のストリーミングロボットがあいさつを交わしていた。
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19/22ミシュランの次期CEOに内定しているフロラン・メネゴー氏。取材スケジュールの都合により、直接お話を聞くことはできなかった。(写真=ミシュラン)
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20/22試乗へと出発する「カルマ・レヴェーロ」。レンタルやリース、カーシェア、それに類する新しいモビリティーサービスが普及すると、クルマを個人で所有し、運転を楽しむという文化は消えていくのではないだろうか。
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21/22運河側の広場では、電動自転車の試乗イベントも実施。ちなみにこちらのアスファルトは「This asphalt will be recycled」だそうである。
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22/22未来のモビリティーがどのような形をしているのか。およそ120年にわたりモビリティーの変遷を見守ってきたビバンダム氏の意見を、ぜひ聞いてみたい。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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