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2/16マイナーチェンジ版「MINI」が日本に導入されたのは2018年5月のこと。エクステリアの手直しやデュアルクラッチ式トランスミッションの採用、テレマティクス機能の強化といった変更を受けている。
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3/16ヘッドランプユニット内を丸く縁取るLEDデイライトが全車に標準装備となった。
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4/16リアコンビランプは英国国旗をかたどったデザインに変更。左右合わせてひとつの“ユニオンジャック”に見えるようになっている。
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5/16今回のマイナーチェンジでは足まわりに関しての変更はアナウンスされていないのだが、筆者がまず感じたのは乗り心地がよくなっていることだった。
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6/16インテリアについては、ほとんど従来型から変わっていない。円をモチーフとしたデザインは、デビューから4年を経ても古くささはない。センタースクリーンは新たにタッチ操作に対応した。
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7/16高性能モデル「ジョンクーパーワークス」を除くガソリン車全モデルのトランスミッションが、7段のデュアルクラッチ式ATに変更された。シフトセレクターも専用デザインとなる。
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8/16テレマティクス機能も強化されており、スマートフォンを介してヘッドライトを点滅させて駐車場所をわかりやすくしたり、車両の電話機能を使って24時間対応のサポートデスクに連絡できたりするようになった。
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9/16マイナーチェンジ版「MINIクーパー 3ドア」(AT車)のJC08モード燃費は17.7km/リッター。数値上は従来型(17.9km/リッター)よりも若干悪化している。
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10/16テスト車にはパッケージオプション「Studio styleインテリア」に含まれるレザースポーツシートが装着されていた。
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11/16テスト車に装着されていたヘッドアップディスプレイは、アダプティブクルーズコントロールなどとのセットオプション「アドバンストテクノロジーパッケージ」に含まれている。
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12/16今回のマイナーチェンジで、「小さな高級車」というコンセプトが一段高いレベルに引き上げられたという印象だ。
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13/16タイヤサイズは205/45R17で、テスト車にはピレリのハイパフォーマンスタイヤ「Pゼロ」が装着されていた。ロードノイズなどが抑えめで乗り心地は良好。
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14/16「MINIクーパー 3ドア」には、最高出力136ps、最大トルク220Nmの1.5リッター直3ターボエンジンが搭載される。
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15/16MINIクーパー 3ドア
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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