-
1/18
-
2/18水平基調のデザインで構成されたコックピット周辺部。横方向への広がりが強調されている反面、ウインドスクリーンまでの空間にあまり余裕は感じられない。
-
3/18ステアリングホイールの左側スポーク部には、全車速追従機能付きの「アダプティブクルーズコントロール“ACC”」のスイッチが備わる。
-
4/18「パサートTDIハイライン」はフォルクスワーゲン車として20年ぶりに日本に正規導入されたディーゼルモデルだ。
-
5/18「パサート」のディーゼル車には、セダンとワゴンが用意され、それぞれに「エレガンスライン」「ハイライン」の2グレードが設定されている。
-
フォルクスワーゲン パサート の中古車webCG中古車検索
-
6/18ボディーにはディーゼル車であることを示す「TDI」バッジのようなものは備わっていない。
-
7/18「TDIハイライン」のシートは、上質なナッパレザー仕立てとなっている。電動調整機構も標準で備わる。
-
8/18ドイツ車らしい整然としたルックスが特徴の「パサート」。正統派3ボックスのプロポーションは、いまや貴重な存在だ。
-
9/182リッター直4ディーゼルターボエンジン「TDI」は最高出力190ps、最大トルク400Nmを発生。日本の環境基準である「ポスト新長期排ガス規制」に適合している。
-
10/18デジタルメータークラスター“Active Info Display”はオプションとして用意される。メーター内にナビの地図を表示させることもできる。
-
11/182790mmというロングホイールベースが有効に生かされた後席。頭上にも足元にも余裕がある。
-
12/18トランクルームの容量は586リッター。長尺物に対応する、スキーホールも備わっている。
-
13/18
-
14/18トランスミッションはデュアルクラッチ式の6段AT。左側にドライブモードの切り替えスイッチが設けられているのだが、運転中はシフトセレクターの死角に入ってしまうため、やや使いづらい。
-
15/18「TDIハイライン」ではフォルクスワーゲン純正のインフォテインメントシステム“Discover Pro”が標準装備となる。
-
16/18「パサートTDIハイライン」には10スポークデザインの18インチアルミホイールが標準装備となる。タイヤサイズは235/45R18で、試乗車はコンチネンタルの「コンチスポーツコンタクト5」が装着されていた。
-
17/18ボディーカラーは写真の「アトランティックブルーメタリック」を含む全8色が設定される。
-
18/18フォルクスワーゲン・パサートTDIハイライン

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
フォルクスワーゲン パサート の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.7.14 マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
-
日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.7.13 日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。
-
BYDシーライオン6 AWD(4WD)【試乗記】 2026.7.11 BYDのプラグインハイブリッド車「シーライオン6」の4WDモデルが登場。先に登場したFFモデルにリアモーターを追加したという説明は間違いではないが、実はエンジンが違うばかりか、加速力にも別物といえるくらいの差がつけられている。300km余りをドライブした印象をリポートする。
-
スズキ・エブリイワゴンPZターボスペシャル ハイルーフ(MR/CVT)【試乗記】 2026.7.8 フロントマスクが変わったのはすぐにお気づきのことと思うが、実は最新の「スズキ・エブリイワゴン」は中身のレベルアップが著しい。内装デザインが刷新されたほか、アダプティブクルーズコントロールなどの軽バンらしからぬ装備も標準化されている。ワゴンの最上級グレードを試す。
-
ポルシェ911 GT3 S/C(RR/6MT)【海外試乗記】 2026.7.7 スポーツカーの水準器「ポルシェ911」に、新たなバリエーションの「GT3 S/C」が登場。サーキット直系の走りとオープンエアの爽快感は、私たちにどんな体験をもたらしてくれるのか? ポルシェのおひざ元である、ドイツのワインディングロードで確かめた。
新着記事
-
NEW
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。 -
NEW
第970回:クルマの背中に浮かぶ文字たち――空いた字間が語るもの
2026.7.16マッキナ あらモーダ!アナタは自動車のボディー背面に施されたメーカー/ブランドのロゴについて考えたことがあるだろうか? 字間を詰めたり、広げたり、時代によって変わるそのトレンドと、その背景にあるメーカーの思惑を、自動車史にも精通する大矢アキオが語る。 -
NEW
九州・熊本で開催 「Lamborghini Summer Days 2026」で極上なる猛牛の世界観を知る
2026.7.16デイリーコラムランボルギーニが1泊2日の無料招待制イベント「Lamborghini Summer Days 2026」を、九州・熊本で開催。上天草の自然とともに最新モデルの走りと独自の世界観を味わう特別なツアーの詳細を報告する。 -
NEW
フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.7.15試乗記歴史ある車名が与えられた「フェラーリ849テスタロッサ」は、従来型から大幅な進化をとげた高性能スポーツカーだ。では、そのオープントップバージョンの走りはどうか? 日本での発売を前に、フェラーリ通として知られる西川 淳が試乗した。 -
ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】
2026.7.15試乗記ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。 -
第120回:幽玄なるBMWアルピナ(前編) ―日本でも愛された「控えめの美学」にこの先の未来はあるか?―
2026.7.15カーデザイン曼荼羅日本でも、ファンの間で熱く支持されてきたBMWアルピナ。創業家の手を離れ、BMWの傘下となったこのブランドだが、その伝統である「控えめの美学」は今後も受け継がれるのか? ショーカー「ビジョンBMWアルピナ」の造形から、カーデザインの識者と考えた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングパサート





























