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1/27イベント会場で“出動”を待つ、「ホンダ・クラリティ プラグインハイブリッド」。
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2/27ホテルのエントランスで充電中の「BMW i3s」。日本には導入されていない「i3」の高性能グレードである。カナダではこのほかにも、「キア・ソウルEV」など、日本では見かけない電動車をちょこちょこと目撃した。
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3/27ニューヨークのコロンバス・サークルを行く「トヨタ・プリウスv(日本名:プリウスα)」のタクシー。2018年3月のニューヨークオートショー取材の折に撮影したもの。
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4/27試乗コーナーに並べられた各社のエコカー。ミシュラン主催のイベントなのにフランス車がないこと、そしてご近所(……といっても900kmほど離れているが)デトロイトのメーカーが参加していないのが気になった。
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5/27試乗車に貼られたステッカー。1枠30分という限られた時間だったが、日本未導入のクルマに触れられる、貴重な機会だった。
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6/27最初に試乗した「カルマ・レヴェーロ」。これでもかというくらいにロー&ワイドなフォルムと、“ひげ”を思わせる2分割のフロントグリルが目を引く。
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7/27「レヴェーロ」はシリーズ式ハイブリッドシステムを搭載したPHEV。容量20.8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しており、約80kmの距離を電気だけで走ることができる。
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8/27短時間の試乗だったので、インテリアのディテールは撮影できておらず。気になる人は、ニューヨークショーでのギャラリーを参照してほしい。
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9/27「レヴェーロ」のセンターコンソール。パワーウィンドウスイッチの前方に備わっているのが、シフトセレクターのコントローラーである。
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10/27コックピットドリルを受け、いよいよ公道へと出発。最高出力403hp、最大トルク1330Nmという怪力が自慢の「レヴェーロ」だが、今回はそのパフォーマンスを味わうことはできなかった。
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11/27パワープラントは、フロントに235hpを発生する発電用の2リッター直4ターボエンジンとジェネレータを、リアに走行用モーターを搭載する構造。バッテリーは、車両の中央部に背骨のように積まれている。
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12/27ルーフに装備される200Wのソーラーパネル。機能的にどこまで有効なのかは分からないが、とりあえず格好良かった。
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13/27メーターの代わりに装備された、フルデジタルのインフォメーションディスプレイ。機能的には至って普通だったが、表示はやはり凝ったデザインをしていた。
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14/27駐車スペースへと戻る「カルマ・ヴェレーロ」。もう乗る機会もないのだろうなと思うと、ちょっと返却が惜しくなった。
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15/27ホンダは2017年の東京モーターショーにおいて、「クラリティ プラグインハイブリッド」を市販予定モデルとして出展していた。日本の公道で見られる日も近いか?
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16/27インテリアは基本的に燃料電池車と共通のよう。なお、東京モーターショーでの展示名は「クラリティPHEV」だったが、今回は現地カナダでの呼称である「クラリティ プラグインハイブリッド」で通させていただく。
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17/27センターコンソールに備わる、シフトセレクターや電動パーキングブレーキの操作スイッチ。最初に「レジェンド」で見たときにはギョッとしたが、もうすっかり慣れた。
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18/27ダッシュボードのモニターに表示された走行可能距離。東京モーターショー当時のアナウンスによると、「クラリティ プラグインハイブリッド」のEV走行距離は100kmに達するという。
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19/27アメリカでの価格を見ると、先ほど試乗した「カルマ・レヴェーロ」が13万ドルなのに対し、「クラリティ プラグインハイブリッド」は3万3400~3万6600ドル。しかし乗り心地は、クラリティの方がよかったような気がした……。
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20/27EcoTuned Automobileは2011年に設立された、地元モントリオールのスタートアップである。
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21/27試乗車の「フォードF-150」のエンジンルーム内の様子。基本的には“エンジンの代わりにモーターを積む”というシンプルな発想で、センターシャフトやリアディファレンシャルなどのドライブトレインは、そのまま残されている。
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22/27メーターまわりも基本的にベース車のままである。個人的に気になったのが燃料計。試乗時には針が残り4分の3あたりを示していたが、このクルマからは燃料タンクは撤去されていたはずでは……。
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23/27助手席の同乗スタッフいわく、「ピックアップトラックはタフだから、こういう改造には向いているよ」とのこと。
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24/27Movin'Onの会場内にて、運河側の広場に展示されたEcoTuned Automobileの「フォードF-150」。フルサイズピックアップトラックとEVというギャップのある組み合わせに、皆興味津々である。
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25/27創立から7年かけ、ようやくケベック州の自動車保険協会から認定を得られるシステムを開発したというEcoTuned Automobile。コンバージョンEVがビジネスとして成り立つのか、ぜひ注目したい。
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26/27試乗車の中でも一番人気だったという「BMW i8」。会場では「i8スパイダー」の展示も行われていた。
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27/27今回のイベントでは日産の「リーフ」にも試乗したのだが、これに関しては日本で乗ったときと印象が全く同じであり(当然である)、すでに試乗記も多数掲載されているので割愛させていただきます。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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