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1/13イタリアの路上では、「ステルヴィオ」にたびたび遭遇するようになった。シエナ-フィレンツェ自動車道で2018年5月撮影。
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2/13シエナのFCA販売店、ウーゴ・スコッティにて。「ステルヴィオ」は「ジープ・レネゲード」と並んで展示されていた。2018年6月撮影。
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3/13シエナのFCA販売店、ウーゴ・スコッティ。本社による近年のディーラー向け政策に従い、社屋の半分はプレミアムラインであるジープとアルファ・ロメオ、半分はフィアット、アバルトそしてランチアに充てられている。
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4/13屋外では「ステルヴィオ」の試乗車が出迎えてくれた。
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5/13「ステルヴィオ」は、フリート需要にも期待されている。ドイツ・ハーン空港のレンタカー駐車場にて見かけた4台並び。2018年6月撮影。
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6/13ショールームの展示車は最高出力180psの2.2リッターディーゼルターボエンジンに8段ATを組み合わせた「Q4エグゼクティヴ」というグレード。ベース価格は5万4100ユーロ(約691万円、付加価値税を含む)。
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7/13アルファ・ロメオ担当の敏腕セールス、アレッシオ・カパンノーリさん。「ステルヴィオ」の発売前にはメーカー主催のサーキット研修に参加。「クアドリフォリオ」に試乗したほか、みっちりとレクチャーを受けた。
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8/13フロントウィンドウに掲げられていたのは、社用車や自営業者に向けた優待価格の案内。期限は6月末。夏休み前までが勝負だ。
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9/13「2階もご覧ください!」というアレッシオさんの勧めに従って上がっていくと、「クアドリフォリオ」が別格扱いで展示されていた。
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10/13アルファ・ロメオ純正アクセサリーのショーケース。
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11/13「ステルヴィオ クアドリフォリオ」(左)と「ファーストエディション」(右)のイタリア版カタログ。前者は48ページに及ぶ。
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12/13「世界一感動的な道からインスピレーションを得たクルマ」といったキャッチが躍る傍らで、理想的な前後重量配分がうたわれている。
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13/13納車ブースにも、オーナーを待つ「ステルヴィオ」の姿が。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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