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1/16筆者が住むシエナのシュコダ販売店、エウロモトーリ。
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2/16シュコダの2018年ラインナップ。前列左から「シティゴー」「ファビア」「スパーブ」「オクタヴィア」「ラピッド」。後列左から「カロック」「コディアック」。
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3/16リアエンジン車である1964年「シュコダ1000MB」。6万台以上が旧東ドイツに輸出された。
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4/16「シュコダ105」。1976年から1990年に生産された。戦後社会主義時代のシュコダを代表するモデルである。
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5/161987年「シュコダ・ファヴォリート」。前輪駆動方式に転換。デザインはベルトーネによる。
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6/16社会主義時代から積極的に参加してきたラリーへの情熱は、VWグループ入りしても続いている。これは「ラリー・ローマ・カピターレ2018」でコロッセオ前を駆け抜ける「ファビア」。
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7/16シュコダ販売店エウロモトーリのセールスマン、マッシミリアーノ氏(右)と、ラファエレ氏(左)。
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8/16「コディアック」の装備から。ドアを開けると飛び出すエッジのプロテクター。かつて「フォード・フォーカス」に設定されていた。当時はオプションだったが、コディアックの場合は標準である。
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9/16折り畳み傘入れ。「日産パルサー」(N13型)の3ドアにおいて、側面後窓の下に傘を収納するものがあったが、「コディアック」では前ドアに差し込む。
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10/16こちらはシュコダ各車に広く採用されているアイデア。燃料タンク用リッド裏側に差し込まれたアイススクレーパー。悪天候の日にドアやハッチを開けて室内を汚さなくてもよい。ついでに空気圧が見やすいようレンズ状になっている。
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11/16「コディアック」のラゲッジルームには、2人分のブランケットも。専用ホルダーに入れ、これまた専用のスペースに収納できる。
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12/16「コディアック」のカタログより。ボルボのものと類似する電動格納式トーイングデバイス。2.5tの車両まで接続できる。
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13/16ショールームにて。「シュコダ・オクタヴィア ワゴン」。ただし展示車そのものはボディーカラーが人気の黒、白、シルバーでないため、マッシミリアーノ氏としては、お客さんがつくか少々心配している。
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14/16シュコダの最小モデル「シティゴー」は、「フォルクスワーゲンup!」の姉妹車である。展示車の価格は税込み1万1610ユーロ(約150万円)。
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15/16法人営業専任で、新婚旅行以来の日本ファンであるアンドレア氏(右)も加わって。
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16/16シュコダは、自転車レース「ツール・ド・フランス」のスポンサーも務めている。2018年は250台をサポートカーとして提供した。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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