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「スピードトリプルRS」は、「スピードトリプルS」や「スピードトリプルR」よりも上位に位置づけられる高性能モデル。2018年6月に発売された。写真は、車名ロゴの入った専用ハンドルクランプ。
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3/15最高出力150psを発生する、1050cc直列3気筒エンジン。低回転域における豊かなトルク特性と、高回転域まで続く鋭い吹け上がりを両立させる。
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4/152眼タイプのヘッドランプと小ぶりなメーターバイザーは、「スピードトリプル」の特徴的なディテールだ。
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5/15「トライアンフ・スピードトリプル」は1994年に誕生した高性能モーターサイクル。スーパースポーツモデルをベースに、よりアップライトな姿勢で乗れるネイキッドバイクとして仕立てられた、いわゆる“ストリートファイター”の代名詞的存在である。
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6/15カラー液晶のメーターパネルは角度調節が可能。画面のデザインは3パターンから選択できる。
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7/15新たに設計されたコンフォートシート。シートの高さは825mmとなっている。
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8/15「スピードトリプルRS」は、新開発の慣性計測ユニットを搭載。最新のコーナリングABSやトラクションコントロールと連動することで、安定したコーナリングを実現する。
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9/15フロントブレーキは、ブレンボのラジアルモノブロックタイプ。フロントフォーク(サスペンション)はオーリンズ製の倒立式が採用されている。
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10/15「スピードトリプルRS」においては、“速さ”だけでなくライダーの快適性も追求されている。
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11/15特別装備のひとつ、アロー製の軽量チタンマフラー。標準タイプよりもスムーズな排気と、刺激的なエキゾーストサウンドが得られる。
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12/15リアサスペンションもオーリンズ製。フルアジャスタブルのモノショックが搭載される。
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13/15スイングアームは、車体左側からリアホイールを支持する片持ち式。タイヤは「ピレリ・ディアブロ スーパーコルサSP」が採用されている。
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14/15「スピードトリプルRS」では、走行環境に適した5種類のライディングモード(ロード/レイン/スポーツ/トラック/ライダー)が選択できる。
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15/15トライアンフ・スピードトリプルRS

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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