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2/142015年のジュネーブショーで発表された現行型「ゴルフトゥーラン」。日本へも2016年1月に導入されたが、今までは1.4リッターのガソリンターボ車のみが販売されていた。
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3/14車内空間については、天井収納やドリンクホルダーとしても使えるセンターコンソールのポケットなど、充実した収納も特徴となっている(写真はガソリン車の6段MT仕様)。
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4/14「ゴルフトゥーラン」に搭載される2リッター直4ディーゼルターボエンジン。最高出力150ps、最大トルク340Nmを発生する。
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5/14テールゲートに装着された「2.0 TDI」のバッジ。フォルクスワーゲンは2018年2月に「パサートTDI」を日本で発売。クリーンディーゼル車の導入を開始した。
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6/14石畳の道を行く「ゴルフトゥーラン」。最近、ドイツの一部都市では、排出ガスに問題のある古いディーゼル車、ガソリン車を締め出す動きが出ているが、トゥーランのディーゼル車は「ユーロ6」に適合しているので、今のところはそうした地域でも走ることができる。
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7/14テスト車には同じ“ドイツ産”のタイヤである、215/55R17サイズの「コンチネンタル・コンチプレミアムコンタクト5」が装着されていた。
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8/14ガソリンスタンドで給油する筆者。「ゴルフトゥーラン2.0 TDI SCR」の燃費性能は、NEDC複合モードで4.8-4.6リッター/100km(約20.8-21.7km/リッター)とされている。
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9/14「DCC」(アダプティブ・シャシー・コントロール)とは、可変ダンパーの減衰力や電動パワーステアリングの特性を切り替えられるモードセレクト機能のこと。「ノーマル」「コンフォート」「スポーツ」の3種類のモードが用意される。
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10/14動力性能については、0-100km/h加速が9.3秒、最高速が206km/hとアナウンスされている。
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11/14日本のミニバンとは使用感が大きく異なる「ゴルフトゥーラン」。2列目シートは、日本車では左右2座がメイン、中央席はサブという扱いだが、同車では3つの席に均等にスペースが割り振られている。
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12/14荷室の使い勝手のよさも「ゴルフトゥーラン」の特徴。3列目シート、2列目シートともにフラットに床下格納できるほか、長尺物を積む際には助手席の背もたれも倒すことができる。
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13/14「ゴルフトゥーラン」のディーゼルモデルは、2018年夏の日本導入が予定されている。
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14/14フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン2.0 TDI SCR

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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