-
1/18
-
2/185代目となる「ホンダCR-V」は、日本では2018年8月30日に発売される。
-
3/18先代モデルは2016年に国内での販売が終了しており、2年以上のブランクを経て復活することになった。
-
4/18ドイツ・ニュルブルクリンク周辺の郊外路やスペインの山岳路などで走り込みを重ね、生のデータを得ることで熟成を深めたという。
-
5/18ホイールベースを伸ばしホイールアーチを拡大することで、ダイナミックなシルエットを見せることを目指した。
-
ホンダ CR-V の中古車webCG中古車検索
-
6/18パワーユニットは2種類。1.5リッター直4直噴ターボと2リッター直4+2モーターのハイブリッドが用意される。
-
7/18試乗したのは1.5リッターターボモデル。CVTと組み合わされるエンジンは、最高出力が193ps。
-
8/18テールゲートの上部にはスポイラーが備えられ、空気抵抗を低減するとともに静粛性を高めている。
-
9/18「ソリッド・ウイング・フェイス」にLEDランプを組み合わせ、スリムなグリルから後方へとなめらかなラインを描く。
-
10/18ダッシュボード下端のパーツを引き上げることにより、フットスペースを拡大した。シートは標準のファブリックのほか、黒かアイボリーの本革が選べる。
-
11/18「CR-V」初の7人乗り仕様が設定された。2列目シートには新しいシングルアクションの6:4分割ダイブダウン機構が採用され、倒すとフラットになる。
-
12/18荷室容量は5人乗りで561リッター、7人乗りで150リッター。5人乗りのリアシートを倒すと1756リッターに拡大する。最上級グレードでは、ハンズフリーアクセスパワーテールゲートも用意。
-
13/18サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リアがマルチリンク。ねじり剛性は先代比で25%アップしている。
-
14/18新シャシーによってNVHをマネジメントするとともに、アクティブノイズキャンセレーション(ANC)がエンジンノイズの低減をサポート。
-
15/184WDシステムは最大で60%のトルクを後輪に送ることができるようになり、ヒルクライム性能を高めた。
-
16/18先進安全装備の「ホンダセンシング」は標準装備。衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能に加え、全車速追従型ACCや歩行者事故被害軽減のステアリングアシストなども利用できる。
-
17/18当初はターボモデルのみで、ハイブリッドモデルは遅れて投入される予定。
-
18/18ホンダCR-V

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
ホンダ CR-V の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】 2026.6.3 「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。
-
BSAゴールドスター650(5MT)【レビュー】 2026.6.2 かつて一世を風靡(ふうび)した英国の名門、BSAが復活! 新生第1号モデルである「ゴールドスター650」は、クラシックで優雅なお散歩バイク……と思いきや、ツインカムの大排気量シングルで、ライディングも前のめりに楽しめるマシンに仕上がっていた。
-
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)【試乗記】 2026.6.1 「ホンダCR-V」がフルモデルチェンジ。新型は適切なボディーサイズと高品質な内外装を持ち、乗れば最新のホンダ車らしい気持ちよさが味わえる。ただし、その月販目標は400台。ちょっと弱気ではあるものの、周辺事情にも考えを巡らせると極めて妥当な数字にも思えてくる。
-
トヨタRAV4 GRスポーツ(4WD/CVT)【試乗記】 2026.5.30 新型「トヨタRAV4」のプラグインハイブリッド車ではEV走行換算距離が約150kmにまで到達。もちろん電池容量の拡大によるところも大きいが、何よりも最新のハイブリッドシステムによる効率向上が効いている。「GRスポーツ」をドライブした印象をリポートする。
-
キャデラック・リリックV(4WD)【試乗記】 2026.5.29 キャデラック初の電気自動車(BEV)「リリック」に、最高出力646PSのハイパフォーマンスモデル「リリックV」が登場。“ブランド史上最速”をうたう豪速SUVだが、実際に乗ってみると、高い動力性能がもたらすゆとりや心地よさにも魅力を感じる一台となっていた。
新着記事
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ編
2026.6.5webCG Movies三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が多くの人に支持される理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。





























