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1/9コンチネンタルタイヤの新しいスタッドレスタイヤ「バイキングコンタクト7」。
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2/9従来の「バイキングコンタクト」シリーズとは一線を画す左右対称のトレッドパターンが特徴。サイズは60種類で、オープン価格での販売となる。
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3/9欧州で開発・生産される点がユニークな「バイキングコンタクト7」だが、日本での検証もしっかり行われているという。
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4/9商品説明会にてあいさつに立つ、コンチネンタルタイヤ・ジャパンのグレゴリー・メイ社長。
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5/9会場には、コンチネンタルタイヤの技術をソールに用いたスニーカーも展示されていた。
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6/9コンチネンタルタイヤ・ジャパンで営業部長を務める高橋徹雄氏。「バイキングコンタクト7」の商品特徴や、投入されている技術を説明した。
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7/9スタッドレスタイヤに求められる氷上性能や、欧州製品ならではの高い高速安定性に加え、「バイキングコンタクト7」では高い排水性を確保することで、ウエットグリップ性能の強化も図られている。
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8/9高い品質を保つため、すべてが欧州生産となる「バイキングコンタクト7」。また開発拠点を拡散させないことは、コストアップを抑えるコンチネンタルタイヤの戦略でもありそうだ。
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9/9高橋氏は、変わりつつある日本の冬タイヤ事情についても言及。オールシーズンタイヤの普及にも表れている通り、冬タイヤも“多様化”しつつあるようだ。

大音 安弘
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