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1/15
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2/153つのパワープラントからなる「クラリティ」シリーズの最後の1台として登場した「クラリティPHEV」。2モーターハイブリッドシステムに外部充電機構を組み合わせた、プラグインハイブリッド車である。
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3/15ルーフライニングやサンバイザー、シートとアームレストのプライムスムース(合皮)の裏地等には、植物由来の素材を採用。内装表面積の約70%が環境負荷低減素材となっている。
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4/15ボンネットの下には1.5リッター直4エンジンと、駆動用と発電用の2つのモーター、インバーターや昇圧装置などの機能からなるパワーコントロールユニットなどがまとめて搭載される。いずれの機器にも、高出力化とコンパクト化を両立するために、ホンダ最新の技術や工夫が取り入れられている。
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5/15フロア下からリアシート後方にかけて搭載されるIPU。バッテリーやDC-DCコンバーター、バッテリー制御用ECUをセットにしたもので、高エネルギー化と省スペース化を両立するため、冷却機構には下部のウオータージャケットで各部を冷却する底面水冷方式を採用している。
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ホンダ クラリティPHEV の中古車webCG中古車検索
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6/15ダッシュボード中央に据えられた8インチディスプレイ。「クラリティPHEV」には、NCS(日本充電サービス)の充電設備の情報を備えた、ホンダの純正ナビゲーションシステム「Hondaインターナビ」が標準装備される。
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7/15運転に関わる機能が集約されたセンターコンソール。シフトセレクターは「レジェンド」などと同じスイッチ式で、コンソールの前端に走行モードを切り替える「ECON」「SPORT」「HV」の3つのスイッチが備わる。
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8/15本革とプライムスムース(合皮)を組み合わせたコンビシート。前席は高めのシートバックとスリムなショルダー部が特徴で、ゆったりと座れつつ、後席の乗員に圧迫感を与えないよう配慮がなされている。
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9/15後席まわりは、厚さを抑えたIPUがかなえた低くフラットなフロア形状が特徴。左右席のヘッドレストの間には、後方の視認性を高めるためのサブウィンドウが備わる。
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10/15100kmを超えるEV走行距離など、EV性能の高さが特徴の「クラリティPHEV」。ハイブリッド走行時にも出力にゆとりのある電動パワープラントが積極的にエンジンをアシストするため、EV走行を思わせるスムーズでゆとりのある走りを実現している。
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11/15ボディーサイズは全長×全幅×全高=4915×1875×1480mmと大柄。ボディー形状は空力性能を追求したもので、タイヤハウスで発生する空気の乱れを抑制するために通気用のダクトを設けたり、リアタイヤの上部をカバーで覆ったりと、細部まで工夫が凝らされている。
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12/15トランクルームは512リッターの容量を確保。後席には6:4分割式のトランクスルー機構も備わっており、長尺物も積むことができる。
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13/15タイヤサイズは235/45R18。ブレーキの冷却性アップや空力性能の向上、軽量化などを考慮し、18インチアルミホイールには樹脂製のキャップが装着されている。
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14/15北米市場に続き、いよいよ日本にも導入された「クラリティPHEV」は、他のモデルとは一線を画す高いEV性能と、純ガソリン車と比べても遜色のない空間効率を併せ持つプラグインハイブリッド車に仕上がっていた。
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15/15ホンダ・クラリティPHEV EX

藤野 太一
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