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1/15「トヨタ・クラウン2.0 RSアドバンス」
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2/152018年6月に発表された、15代目となる新型「クラウン」。長らく用いてきた「マジェスタ」「ロイヤル」「アスリート」というモデル体系を廃止したり、ガラスエリアを“シックスライト”としたりするなど、これまでとはあらゆる点で異なるモデルとなっている。
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3/15デザインについては、スポーティーな「RS」系と、その他のグレードとで分けられている。写真は“非RS系”の「3.5 Gエグゼクティブ」。新型クラウンの最上級グレードである。
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4/15「Simple & Emotion(シンプル アンド エモーション)」をテーマにデザインされたインテリア。ダッシュボードに備わる2枚のディスプレイが目を引く。
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5/15「クラウン」の誕生は1955年のこと。トヨタ車としてはもちろん、国産車としても屈指の歴史を誇るモデルなのだ。
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6/152代目「クラウン」で初めて採用された王冠のエンブレムは、デザインを変えつつ今日にも受け継がれている。(写真=向後一宏)
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7/15新型「クラウン」のサイドビュー。リアタイヤの後方、ボディー下部のデザインにご注目。
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8/15新型「ホンダ・アコード」。
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9/15GMのラージサイズセダン「シボレー・マリブ」。
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10/15従来モデルと比べ、細身のCピラーが特徴の新型「クラウン」。
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11/15同じ角度から先代「クラウン」を観察。Cピラーが太いことに加え、ドアパネルの面構成も新型よりシンプルなものだった。
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12/15サイドビューでは、“後ろ寄り”のイメージが強いキャビンの配置も新型「クラウン」の特徴である。(写真=向後一宏)
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13/15同じロングノーズ、ショートデッキのモデルでも、BMWのセダンはCピラーの根元に三角形のスペースを設けることで、キャビンが過度に“後ろ寄り”に見えることを防いでいる。写真は「BMW 3シリーズ」。
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14/15新型「クラウン」のリアシートまわり。外からは見えないが、実際にはリアドアとリアクオーターウィンドウの間には太いピラーが入っており、写真の通り、適度な包まれ感が保たれている。
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15/15これまでのフォーマルなイメージと決別し、パーソナル志向のドライバーズカーであることを重視した新型「クラウン」。「ニュルブルクリンクで鍛えた」と宣伝される走りに加え、そのスタイリングもスポーティーなものとなっている。

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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