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2/9「ホンダ・スーパーカブ50」。現行モデルは2017年10月にデビューしたもので、より排気量の大きな「スーパーカブ110」もラインナップされている。
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3/9「スーパーカブ」の始祖にあたる「C100」。1958年8月に誕生した。
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4/9「スーパーカブ」の生誕60周年を記念して設定された特別仕様車「スーパーカブ50・60周年アニバーサリー」。真っ赤なボディーカラーやパイピング付きの2トーンシートが特徴となっている。価格は24万3000円。
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5/960周年記念車のモチーフとなった、1963年のアメリカ市場用ポスター。ダークな印象を持たれることも多かったバイクに対する、社会のイメージを変えたといわれる。
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6/92017年10月には、「ホンダ・スーパーカブ」の世界累計生産台数は1億台を突破した。写真は、新旧「スーパーカブ」と八郷隆弘 本田技研工業代表取締役社長による、記念のフォトセッション。
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7/9こちらは「スーパーカブ」にまたがる本田宗一郎。鈴鹿製作所の二輪車生産累計1000万台達成時(1971年)のワンシーン。
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8/92018年9月に発売される「スーパーカブC125」。往年の「C100」と見まごうばかりのデザインが与えられている。
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9/9「スーパーカブC125」には、LEDの灯火類やスマートキーシステムといった最新の装備が装着される。価格は39万9600円。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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