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1/15筆者がシチリアで1週間を共にした初代「ルノー・トゥインゴ」。2003年。
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2/15初代「トゥインゴ」は、旧フランス電力公社やガス公社でサービスカーとして使われたあと、多くは民間へと売却された。このブルーは典型的な旧公社色であることから、まさに払い下げ車であろう。2016年、コルマールにて。
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3/15ディーラーにて。3代目(現行型)「トゥインゴ」。
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4/153代目の発表に先駆け、2013年4月にミラノ・トリエンナーレ美術館で公開された「ルノー・トゥインジー Zコンセプト」。工業デザイナー、ロス・ラヴグローヴ氏とのコラボレーションによるものだった。
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5/152011年、著者がフランスでレンタカーとして運転した2代目「トゥインゴ」。
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6/15初代「トゥインゴ」の商用車仕様を用いたエールフランスの空港構内車。2017年7月撮影。
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7/15初代「トゥインゴ」と知人のアンナマリア(写真左)と長女のリーザ(写真右)。2007年撮影。
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8/15この時点で、走行28万km。ステアリングは劣化し、すでにスエード状になってしまっている。車内にペンチがあるワケは……。
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9/15車内のペンチは取れてしまった空調ダイヤル代わりだった。
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10/15一般的な3ドアからは想像できないほど、後席はルーミーだった。
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11/15シチリアで借りた「トゥインゴ」のレンタカー。トラパニの塩田にて。
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12/152代目「トゥインゴ」には、何度となくフランスでレンタカーとして乗った。
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13/151993年、ルイージ氏のルノー販売店「パンパローニ」における初代「トゥインゴ」発表会の様子。
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14/15デビューしたばかりの「トゥインゴ」が大人気であった様子がうかがえる。
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15/15ルイージ氏(写真右)秘蔵の「トゥインゴ」と。写真左は従業員のロベルト氏。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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