-
1/15トヨタの東京本社に展示された「トヨタ・カムリWS」。
-
2/15「WS」にオプション設定、「WS“レザーパッケージ”」に標準設定される、切削光輝処理+ブラック塗装の18インチアルミホイール。
-
3/15細かいところでは、ボディー同色のアウタードアハンドルや、リアコンビランプから下方へと垂れる、ダミーダクトも「WS」系グレードの特徴である。
-
4/15リアビューを引き締める、ディフューザーを思わせるスポーティーな形状のバンパーと、2本出しのマフラー。
-
5/152017年1月のデトロイトモーターショーで発表された現行型「カムリ」(北米仕様)。右側のクルマのデザインにご注目である。
-
トヨタ カムリ の中古車webCG中古車検索
-
6/15「WS」のデザインについて説明する、チーフエンジニアの勝又正人氏。
-
7/15「カムリWS」のインストゥルメントパネルまわり。
-
8/15インテリアでは、ダッシュボードの装飾パネルが「G」や「X」とは異なっている。
-
9/15「WS」に装備される合成皮革とファブリックのコンビシート。「WS“レザーパッケージ”」には本革シートが装備される。
-
10/15ちなみにパワープラントは既存のグレードと同じく2.5リッターエンジンとハイブリッドシステムの組み合わせのみ。V6エンジンの導入は見送られた。
-
11/15「カムリWS」のリアビュー。ボディーカラーにはツートンカラーを含め10種類のバリエーションが用意される。
-
12/15今回の取材会では、新たにオプション設定された「JBLプレミアムサウンドシステム」の音を体験することもできた。
-
13/15JBLといえば、アメリカ発のプレミアムオーディオの老舗。オーディオに詳しい藤沢編集部員いわく「オジサン世代の方なら、最近もてはやされているバング&オルフセンとかより喜ぶ人がいると思いますよ」とのこと。
-
14/15ツートンカラー仕様については、Cピラーを斜めに走るプレスラインで、色が塗り分けられている。
-
15/15デビュー1年にして「カムリ」の大幅な商品力強化に着手したトヨタ。4ドアセダンにこんなにマメに取り組むメーカーは、今やトヨタとマツダぐらいだろう。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
トヨタ カムリ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
電気自動車の中古相場はどうなっている? いま狙い目のユーズドEV 5選 2026.2.2 電気自動車(EV)の普及が本格化し公共の充電設備が混み合う間に、驚くほどお買い得な中古EVを手に入れて、EVライフを満喫するのはいかが? 大チャンスかもしれない今、狙い目のフル電動モデルをピックアップしてみよう。
-
待望の7人乗りMPV「ルノー・グランカングー」を大解剖 ライバルにはない魅力はあるか? 2026.1.30 いよいよ日本に導入された、ロングボディー・3列シートの「ルノー・グランカングー」。満を持して登場した真打ちは、競合する国産ミニバンや7人乗りの輸入MPVに対し、どのような特徴があり、どんな人におススメなのか? 取材会で実車に触れた印象を報告する。
-
「スバルPerformance-B STIコンセプト」の市販化はズバリ2027年!? 2026.1.29 スバルが「東京オートサロン2026」でスーパー耐久シリーズ2026の参戦車両を発表。そのプロフィールは「スバルPerformance-B STIコンセプト」そのものだ。同モデルの市販化はあるのか。スバリストが願望を込めつつ予想する。
-
クワッドモーター搭載で過去にないパフォーマンス BMWが示したBEV版「M3」の青写真 2026.1.28 BMW Mが近い将来に市場投入を図る初のピュア電気自動車の骨子を発表した。車種は明かされていないものの、「BMW Mノイエクラッセ」と呼ばれており、同時に公開された写真が小型セダンであることから、おそらく次期型「M3」と思われる。その技術的特徴を紹介する。
-
春は反則金祭り!? 2026年4月に始まる「自転車の青切符導入」を考える 2026.1.26 2026年4月から、自転車を対象とした交通反則通告制度(青切符)が導入され、違反者には反則金が科されるようになる。なぜこうした事態になったのか、実情について自動車ライターの工藤貴宏が語る。
新着記事
-
NEW
続・直撃「BYDラッコ」! 背が15cmも高いのに航続距離が「サクラ」&「N-ONE e:」超えってマジか?
2026.2.3小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ2026年の発売に向けて着々と開発が進められている「BYDラッコ」。日本の軽自動車関係者を震え上がらせている中国発の軽スーパーハイト電気自動車だが、ついに大まかな航続可能距離が判明した。「これは事件だ!」ということで小沢コージが開発関係者を再直撃! -
NEW
クルマの進化は、ドライバーを幸せにしているか?
2026.2.3あの多田哲哉のクルマQ&A現代のクルマは、運転支援をはじめ、さまざまな電動装備がドライバーをサポートしてくれる。こうした技術的な進化は、ドライバーを幸せにしていると言い切れるだろうか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.2.3試乗記フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。 -
第328回:二極化の真実
2026.2.2カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。夜の首都高に最高出力520PSを誇る「アルファ・ロメオ・ジュリア」の限定車「クアドリフォリオ エストレマ」で出撃した。アクラポビッチ製エキゾーストシステムが奏でるサウンドも走りも、すべてがドストライクだった。 -
電気自動車の中古相場はどうなっている? いま狙い目のユーズドEV 5選
2026.2.2デイリーコラム電気自動車(EV)の普及が本格化し公共の充電設備が混み合う間に、驚くほどお買い得な中古EVを手に入れて、EVライフを満喫するのはいかが? 大チャンスかもしれない今、狙い目のフル電動モデルをピックアップしてみよう。 -
アウディS5アバント(後編)
2026.2.1ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治が、アウディの高性能スポーツワゴン「S5アバント」をチェック。最近は電気自動車に傾注しているアウディだが、“エンジン付き”のハイパフォーマンスモデルも太鼓判を押せる仕上がりとなっていた。






























