-
1/17
-
2/17今回は、ディーゼルモデルの中間グレードにあたる「XDプロアクティブ」のFF、AT仕様車に試乗。車両本体価格は340万2000円。
-
3/17「XDプロアクティブ」のAT車には225/55R17サイズのタイヤが標準装備される。ちなみに同じグレードでもMT車には225/45R19タイヤが標準となっており、そのためか価格はMT車のほうが5万円高い。
-
4/172012年のデビュー以来、現行型「アテンザ」にマイナーチェンジが施されるのは4度目のこと。今回はフラッグシップモデルとしての“走る歓び”を提供することをテーマとしている。
-
5/17インパネの形状が刷新されており、エアコン吹き出し口の高さをそろえることで、よりエレガントな印象を与えられている。
-
マツダ アテンザセダン の中古車webCG中古車検索
-
6/17助手席側のエアコン吹き出し口の間は、ヘアライン加工が施されたアルミ調パネルで飾られている。
-
7/17「XDプロアクティブ」には、グレーの濃淡でツートンカラーとした、布製表皮のシートが標準装備となる。
-
8/17搭載される2.2リッターディーゼルターボエンジンは、最高出力が175psから190psへと、最大トルクが420Nmから450Nmへと強化されている。
-
9/17エンジン性能の強化にあたっては、新形状の燃焼室や多段急速燃焼、可変ジオメトリーターボといった新技術を採用している。
-
10/17トランスミッションの改良についてはアナウンスされておらず、従来通りのトルコン式の6段ATを採用する。
-
11/17全席で会話ができるよう配慮した静粛性強化も図っており、ボディー骨格やサスペンションの見直し、トップシーリング材の変更やピラートリム内への吸音材追加といった改良が加えられている。
-
12/17フロントマスクでは、グリルの形状をドットを並べたようなメッシュタイプに改めたほか、より大胆なメッキ装飾が施されている。
-
13/17リアまわりでは、左右のコンビランプをメッキパーツでつなぐことで、ワイドな印象を強調している。
-
14/17トランクルームの容量は474リッター。トランク側にもリアシートを倒すボタンが備わっており、長尺物を積む際に役立つ。
-
15/17マツダの次世代シャシーに向けて開発された技術も先行して採り入れられており、ダンパーのバルブ構造変更やスプリングの荷重軸線最適化などにより、サスペンションシステムが一新されている。
-
16/17マツダ・アテンザセダンXDプロアクティブ
-
17/17

塩見 智
マツダ アテンザセダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)/RAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2026.3.17 「トヨタRAV4」が6代目へと進化。パワートレインやシャシーの進化を図ったほか、新たな開発環境を採用してクルマづくりのあり方から変えようとした意欲作である。ハイブリッドの「Z」と「アドベンチャー」を試す。
-
アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】 2026.3.14 英国の名門、アストンマーティンの旗艦車種「ヴァンキッシュ」に、待望の「ヴォランテ」が登場。5.2リッターV12エンジンを搭載した最上級コンバーチブルは、妥協のないパフォーマンスと爽快なオープンエアのドライブ体験を、完璧に両立した一台となっていた。
-
プジョーE-3008 GTアルカンターラパッケージ(FWD)【試乗記】 2026.3.11 「プジョー3008」の電気自動車版、その名も「E-3008」が日本に上陸。新しいプラットフォームに未来感あふれるボディーをかぶせた意欲作だが、その乗り味はこれまでのプジョーとは明らかに違う。ステランティスのような大所帯で個性を発揮するのは大変だ。
-
ジープ・アベンジャー アップランド4xeハイブリッド スタイルパック装着車(4WD/6AT)【試乗記】 2026.3.10 「ジープ・アベンジャー」のラインナップに、待望の「4xeハイブリッド」が登場。既存の電気自動車バージョンから、パワートレインもリアの足まわりも置き換えられたハイブリッド四駆の新顔は、悪路でもジープの名に恥じないタフネスを披露してくれた。
-
三菱デリカD:5 P(4WD/8AT)【試乗記】 2026.3.9 デビュー19年目を迎えた三菱のオフロードミニバン「デリカD:5」がまたもマイナーチェンジを敢行。お化粧直しに加えて機能装備も強化し、次の10年を見据えた(?)基礎体力の底上げを図っている。スノードライブを目的に冬の信州を目指した。
新着記事
-
NEW
ホンダがまさかの巨額赤字に転落 米国生産車の日本導入への影響は?
2026.3.19デイリーコラム本田技研工業の「Honda 0サルーン」を含む、電気自動車3車種の開発・販売中止に関連する巨額赤字転落という衝撃的なトピックに埋もれてしまった感のある米国生産車2モデルの日本導入計画。その導入予定車両の特徴と、同計画の今後を分析する。 -
NEW
ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン(4WD/8AT)
2026.3.19JAIA輸入車試乗会2026今も昔もジープブランドの支柱となっている「ラングラー」。悪路にフォーカスし、舗装路では手ごわい挙動を示す一台だが、偏屈なリポーターは「これこそ自動車の本質である!」と強弁するのだった。JAIA輸入車試乗会より、孤高の一台の走りを報告する。 -
NEW
第953回:「黄金のGT-R」と宅配便ドライバーになりかけた話
2026.3.19マッキナ あらモーダ!イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが1年ぶりに日本を訪問。久々の東京に感じた世相の変化とは? 廃止されたKK線に、街を駆けるクルマの様相、百貨店のイベント。さまざまな景色を通じて、「中からは気づけないこの国の変化」をつづる。 -
NEW
ホンダN-ONE e:L(後編)
2026.3.19あの多田哲哉の自動車放談ホンダらしい軽EVと、ちまたで評判の「N-ONE e:」。初めてステアリングを握った元トヨタの多田哲哉さんが、その良かった点と気になった点について、エンジニアの視点で熱く語る。 -
ホンダの「スーパーONE」はどんなカスタマーに向けたBEVなのか?
2026.3.18デイリーコラムホンダが2026年に発売を予定している「スーパーONE」は「N-ONE e:」をベースとした小型電気自動車だ。ブリスターフェンダーなどの専用装備でいかにも走りがよさそうな雰囲気が演出されているが、果たしてどんなカスタマーに向けた商品なのだろうか。 -
モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】
2026.3.18試乗記イタリアの名門、モト・グッツィのマシンのなかでも、特に歴史を感じさせるのがロードスポーツの「V7」だ。ファンに支持される味わい深さはそのままに、よりスポーティーにも楽しめるようになった最新型の実力を、上級グレード「V7スポルト」に試乗して確かめた。





























