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2/19今回は、2018年8月末に発売された「三菱アウトランダーPHEV」の改良モデルに試乗。マイナーチェンジとしつつも、パワートレインやシャシーにまで手が入れられている。
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3/19フロントまわりでは、ラジエーターグリルがメッシュパターンとなったほか、LEDヘッドランプ内にスリットが設けられている。
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4/19リアまわりでは、バンパーが新デザインに。また、ルーフエンドにスポイラーが装着された。
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5/19走りの質感向上に効果てきめんだったのが、構造用接着剤によるボディー補強。従来、「Sエディション」のみに行っていたものを、生産ラインの改良によって、全車に拡大採用している。
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6/19標準装着タイヤは、オールシーズンタイヤの「トーヨー・プロクセスA24」から、サマータイヤの「プロクセスR44」へと変更。ホイールも新デザインとなっている。
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7/19PHEVシステムについては、主要構成部品の約9割を改良したとされており、エンジン排気量やリチウムイオン電池の容量拡大、リアモーターの出力アップなどが行われている。
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8/19従来の2リッター直4エンジンに換えて、2.4リッター直4エンジンをアトキンソンサイクル化して搭載している。
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9/19シートについては、内部の構造から見直されており、サイドサポート部には座面およびバックレストとは異なるクッション材を用いることで、ホールド性が高められている。
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10/19三菱の技術者によれば、エンジン音が高まるタイミングを風切り音が高まる速度域に合わせるなど、エンジン音だけが目立つことがないように制御しているそうだ。
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11/19車両運動統合制御システムS-AWCについては、従来の「NORMAL」と「LOCK」に加えて、新たに「SPORT」と「SNOW」を追加。操作スイッチはシフトレバーの後ろにレイアウトされている。
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12/19新たに用意された「SPORT」モードを試す。アクセル操作に対するレスポンスは過剰とも思えるほど。
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13/19「Sエディション」には、ブラックメッキグリルやダークシルバーのホイールといった専用装備が備わる。
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14/19「Sエディション」専用装備のビルシュタイン製ダンパーをのぞき見る。サスペンション形式は、全車ともフロントがストラット式でリアがマルチリンク式。
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15/19設計年次の古さによってどこか“懐かしさ”が漂う室内だが、今どきのクルマのようにキャビンが絞り込まれていないため、広々としている。
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16/19三菱アウトランダーPHEV Sエディション
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18/19三菱アウトランダーPHEV Gプレミアムパッケージ
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高平 高輝
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