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2/202018年3月のジュネーブモーターショーでデビューした2代目「X4」は、BMWでは異例ともいえる4年半という短いサイクルで新型にモデルチェンジ。日本では2018年9月6日に販売を開始した。
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3/20クーペスタイルを表現し、同時にリアスポイラーの機能も持たせたハッチゲートデザイン。リアウィンドウにワイパーは装備されていない。
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4/20前後のドアを両方同時に開くと、ボディーBピラーに隠された車名が現れる。さらにドア内側Aピラールーフ付け根部分には「X」の文字が隠されている。
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5/20ボディーサイズは全長×全幅×全高=4760×1940×1620mm。全長は先代比で80mm拡大している。
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6/20最高出力360ps、最大トルク500Nmを発生する、3リッター直6ターボエンジンを搭載。8段ATを組み合わせる。
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7/208段ATは「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」と呼ばれるモード切り替え機構を備える。「ECO PRO」モードでは、燃料消費量低減に貢献する。
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8/20テスト車は、前245/40R21、後ろ275/35R21サイズの「ピレリPゼロ」(ランフラットタイヤ)を装着。「X4 M40i」は「ダブルスポーク・スタイリング718M」と呼ばれるホイールを標準装備する。
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9/20液晶パネルに表示されるメーターは、文字のほか、警告、メニューなどの表示を大きくできる。また、ドライビングモードによって表示色とデザインが変更される。
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10/20インパネは、先に販売を開始した新型「X3」と基本的に同一。「マルチファンクションMスポーツレザーステアリングホイール(シフトパドル付き)」を標準装備する。
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11/20前席には電動調整式サイドサポート付きのスポーツシートを標準装備。大腿(だいたい)部を支えるサイサポートはマニュアル調整式となる。
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12/20後席のシートバックはリクライニング機構を備えている。前席同様、後席にもシートヒーターを採用。
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13/20ステアリングコラムに用意される左右のシフトパドルでスポーティーな走りが楽しめる。安全装備も充実し、ルームミラー内蔵のステレオカメラと、前方に3基、後方に2基のミリ波レーダーを使用するBMWの最新世代運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備する。
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14/20BMWのデザイン上の特徴となる「キドニーグリル」を大型化。重心が低く、タイヤがしっかりと踏ん張るイメージをもたらすルックスがデザイン上の特徴だ
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15/20前後ともベンチレーテッドディスクブレーキを採用。ブルーのブレーキキャリパーは、「Mモデル」の証明でもある。
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16/20「X4 xDrive30i」が丸形クローム仕上げのテールフィニッシャーを採用するのに対して、「M40i」では台形ブラック/クローム仕上げとなる。
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17/20BMWの各車に用いられている“L字”をモチーフとしながらも、細長く立体的なデザインのLED式テールライトを採用。グレードを示すエンブレムには「BMW M社」のシンボルマークも備わる。
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18/20BMW X4 M40i
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19/20通常使用時の荷室容量は525リッター。後席を前方に倒すことで、積載容量を1430リッターにまで拡大できる。
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20/20後席バックレストは40:20:40の分割可倒式。荷室には後席のバックレストをワンタッチで倒せるリリースレバーが備わる。

高平 高輝
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