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2/17「メルセデス・ベンツAクラス セダン」が発表されたのは2018年7月末のこと。欧州市場では同年9月に受注が始まっている。
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3/17フロントマスクには、新型「CLS」から用いられている、シャープな造形のヘッドランプが特徴的なメルセデス・ベンツの新たなデザイン言語を採用している。
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4/17今回のテスト車は、最高出力190ps、最大トルク300Nmの2リッターターボエンジンを搭載した「A220 4MATIC」。日本市場にはよりハイパワーな仕様(224ps)の「A250」が導入されるようだ。
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5/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=4549×1796×1446mm。「ハッチバック」と比べると130mm長いスタイリングとなっている(全幅と全高は同等)。
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6/17ACCやレーンキーピングアシストといった運転支援システムは、「Sクラス」などと同水準のものを備えている。
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7/17テストした「A220 4MATICセダン」は、トランスミッションに7段のデュアルクラッチ式ATを採用している。
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8/17ガソリンモデルのトランクルームの容量は420リッター(ディーゼルモデルは410リッター)。
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9/17空気抵抗係数を示すCd値は「ハッチバック」よりも0.3ポイント低い0.22。独立したトランクルームを設けたことで、よりスムーズな空気の流れを実現したという。
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10/17メーターパネル用とインフォテインメントシステム用の、2枚のスクリーンが目立つインテリアは、最新のメルセデス・ベンツ車に共通したデザインテイストを漂わせている。
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11/17AIによる音声アシスタント「MBUX」を搭載。エアコンの温度設定やオーディオの選曲などを音声で行える。
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12/17タッチコントロール機能を備えたステアリングホイールは「『Sクラス』のものをそのまま搭載した」とうたわれている。
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13/17「A220 4MATIC」の動力性能は、最高速が237km/h、0-100km/h加速が7.0秒と公表されている。
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14/17テスト車にはオプションのフルレザーシートが装着されていた。シートヒーターに加えて、ベンチレーション機能も備わる。
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15/173人掛けとなる後席には、944mmのヘッドルームが確保されている。
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16/17メルセデス・ベンツA220 4MATICセダン
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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