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2/17「5シリーズ」から「6シリーズ」へと、上級移行して登場した「BMW 6シリーズ グランツーリスモ」。今回テストした「640i xDriveグランツーリスモMスポーツ」の車両本体価格は1081万円(2018年8月30日付けで全車にヘッドアップディスプレイが標準装備となり、価格も1116万円にアップした)。
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3/17全長5105mm、全幅1900mmという堂々たるサイズを誇る「6シリーズ グランツーリスモ」。フットプリントはフラッグシップサルーン「7シリーズ」とほとんど同じ。
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4/17全高は1540mmと、標準的な仕様の「7シリーズ」よりも60mmほど高くなっている。
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5/17リアエンドに備わるアクティブスポイラーは、110km/hを超えると自動で立ち上がるほか、車内のスイッチで手動で操作することもできる。
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6/17「640i xDriveグランツーリスモMスポーツ」には20インチのタイヤ&ホイールが標準装備となる。タイヤは「ピレリPゼロ」のランフラットタイプが装着されていた。
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7/17「640i xDriveグランツーリスモMスポーツ」には、アダプティブエアサスペンションが標準装備となっており、積載量や速度に応じて車高を自動調整する。
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8/17フロントに縦置きされる3リッター直6ターボエンジンは最高出力340ps、最大トルク450Nmを発生。今回のテストでは380km余りを走行して10.0km/リッターと、カタログ値に迫る燃費を記録した。
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9/17灯火類にはすべてLEDを採用。リアコンビランプはC字型に点灯する。
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10/172リッター直4を搭載する「630i」ともども、ACCやレーンキープアシストといった先進運転支援システムが標準装備となる。
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11/17インテリアはグレーとピアノブラックがベースで、アクセントにシルバーが配されている。
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12/17荷室の容量は610リッターから1800リッター。床下にトノカバーの収納スペースが設けられているのがスマートだ。
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13/17各所にアルミや超高張力鋼板を用いることで、実質的な先代モデルといえる「5シリーズ グランツーリスモ」よりも大型化していながら、150kg程度車重が軽くなっている。
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14/17シート表皮にはしっとりとした風合いのダコタレザーを採用。テスト車にはセットオプション「コンフォートパッケージ」に含まれるベンチレーション機能が備わっていた(ヒーターは標準)。
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15/17ホイールベースの長さと全高の高さが、後席にもゆとりのスペースをもたらす。背もたれの角度調整も可能。
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16/17BMW 640i xDriveグランツーリスモMスポーツ
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高平 高輝
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