-
1/25
-
2/252018年6月にデビューした、新型「ボルボS60」。今回はアメリカでプリプロダクションモデルに試乗した。
-
3/25キャビンの形状こそ異なるものの、インテリアデザインは先行して発売されたワゴン「V60」と変わらない。天然素材を意識したスカンジナビアンデザインでまとめられている。
-
4/25メーターパネルは液晶タイプ。写真のように、カーナビの地図を表示することもできる。
-
5/25「T8」と名付けられたプラグインハイブリッドモデルのベアシャシー。ターボとスーパーチャージャーで過給されるエンジンは、さらにモーターでアシストされる。
-
ボルボ S60 の中古車webCG中古車検索
-
6/25プラグインハイブリッドモデル「T8」の給電口は、左フロントフェンダー部に設けられている。
-
7/25「T8ポールスターエンジニアード」のコックピット周辺部。モニターのあるインストゥルメントパネル中央部は、ドライバー側に傾けられている。
-
8/25後席のニークリアランスは、先代よりも拡大された。写真は、今回試乗していない「インスクリプション」グレードのもの。
-
9/25トランクルームの容量は、床下の予備スペースを含め442リッター。開口部の広さもセリングポイントとなっている。
-
10/25
「T6 AWD R-DESIGN」のサイドビュー。新型「S60」では、キャビンが後方に寄せられたFR車のようなデザインが採用されている。
-
11/25新世代ボルボの特徴的な装備のひとつである、タッチパネル式の縦型9インチディスプレイ。
-
12/255本のY字型スポークが特徴的な「T8ポールスターエンジニアード」の鍛造軽量20インチホイール。
-
13/25今回試乗した米国仕様の「T8ポールスターエンジニアード」は、最高出力が「T8」よりも15hp高められている。
-
14/25「T8ポールスターエンジニアード」が0-100km/h加速に要する時間は4.7秒。ノーマルの「T8」よりも0.2秒速い値である。
-
15/25シフトレバー周辺部。写真は「T8ポールスターエンジニアード」のもので、エンジンのオンオフスイッチや走行モードのセレクターが並ぶ。
-
16/25「T8ポールスターエンジニアード」のフロントサスペンション取り付け部には、アルミ製のストラットタワーバーが装着される。
-
17/25ブラッククローム仕上げが施された「T8ポールスターエンジニアード」のマフラーエンド。「Polestar Engineered」ロゴも添えられる。
-
18/25「T8ポールスターエンジニアード」のブレーキキャリパーは、鮮やかなオリジナルカラーで塗られる。
-
19/25内外装にスポーティーなドレスアップが施される「T6 AWD R-DESIGN」。写真のモデルのボディーカラーは「フュージョンレッド」。
-
20/25「T6 AWD R-DESIGN」のシートは、上質なナッパレザーとテキスタイルで仕立てられている。
-
21/25前後席の頭上を覆う、大きなガラスルーフも用意される。
-
22/25コの字を描く、リアのコンビランプ。後端が跳ね上がったトランクリッドの形状も個性的だ。
-
23/25ボルボの歴史の中で、初めてアメリカ国内で生産される新型「S60」。特に同国と中国でのセールスが期待されている。
-
24/25「ボルボS60 T6 AWD R-DESIGN」
-
25/25「ボルボS60 T8ポールスターエンジニアード」

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
ボルボ S60 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】 2026.10.17 三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。
-
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】 2026.10.16 欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
-
フィアット500トリノ ハイブリッド(FF/6MT)【試乗記】 2026.10.13 電気自動車からエンジン搭載車へと華麗に変身! 日本では珍しい、4代目「フィアット500」のマイルドハイブリッドモデルに試乗。1リッターの自然吸気エンジンを6段MTで駆るイタリアンコンパクトは、今のクルマが忘れてしまった楽しさに満ちていた。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.10.12 ボルボの電気自動車(BEV)「ES90」のトップモデル「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」を駆り、東京から初秋の新潟へ。往復700kmを超えるロングドライブで分かった新型5ドアハッチバックモデルの実力と、BEVで気になる充電環境のリアルな今を報告する。
-
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.10.8 フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。
新着記事
-
NEW
トヨタ・ランドクルーザー“300”GRスポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.10.19試乗記トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。 -
NEW
フェラーリが「日本上陸60周年」 記念祭から“ブランドの今とこれから”を読む
2026.10.19デイリーコラム「日本上陸60周年」を祝うファン感謝イベントを開催したフェラーリ。自動車界に燦然と輝くハイブランドは、いま何を目指しどこに行こうとしているのか? 経営トップの談話を交えながら推察してみよう。 -
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
注目の記事
-
まさに小股の切れ上がったコンパクトハッチバック。最新の「ルノー・ルーテシア」を試す。 特集 -
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
先進の技術が体感できる! 常に時代をリードしてきた日産のSUV「エクストレイル」を特集。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングS60





























