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「ウラカン ペルフォルマンテ」のオープン版として追加設定された「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」。
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3/21ボディーサイズは全長×全幅×全高=4506×1924×1180mm、ホイールベースは2620mm。
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4/21標準モデルの「ウラカン」とは、「エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ(ALA)」の導入に合わせて、フロントマスク(空気導入部分)の形状が大きく異なる。
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5/21フォージドカーボンで作られたリアスポイラー。ステー下から吸入した空気を排出するために、スポイラーの内部は中空になっている。
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6/21ミドに搭載される5.2リッターのV10エンジンは最高出力640ps、最大トルク600Nmという実力。手前に見える黒いカバーは、リアスポイラーに空気を送るための導入路になる。
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7/21「ウラカン」と基本的には同じデザインを採用するインテリア。ただし、軽量化のためにインパネやエアコンの吹き出し口などがフォージドカーボン製となる。
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8/21バックレストが固定式となるバケットシートは、オプションのアイテム。カーボン製のシェルを採用し、軽量化に貢献している。ソフトトップのオープン化は17秒で完了。50km/hまでなら、走行中も操作が可能だ。
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9/21クーペモデルにはない、リアのパワーウィンドウ。ルーフの状況にかかわらず、開け閉めができる。オープン状態では、ウインドディフレクターとしても効果を発揮する。
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10/21「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」のパフォーマンスは、最高速325km/h、0-100km/h加速3.1秒、0-200km/h加速9.3秒と発表されている。
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11/21「ANIMA(アニマ=イタリア語で魂の意)」と呼ばれる、ドライビングモード選択システムを搭載。「コルサ」モードでは、エンジン回転数と選択されているギアを写真のように大きく表示する。
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12/21試乗車は、前245/30ZR20、後ろ305/30ZR20サイズのタイヤ(ピレリPゼロ コルサ)と、オプションとなるカーボンセラミックブレーキを装着していた。
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13/21ベースとなった「ウラカン」では、左右下部それぞれに2本出しとなるテールパイプを配置しているが、「ペルフォルマンテ」シリーズは上方排気の左右シングル形状のテールパイプを採用している。
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14/21エンジンは写真中央にある赤いカバーを開け、スタータースイッチを押して始動させる。ソフトトップの開閉スイッチは写真右下に配置されている。
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15/2112.3インチサイズの液晶パネルを採用するメーター。「ストラーダ」や「スポーツ」モードでは、メーター内にタコメーターと同時にナビやその他の情報を表示可能だ。
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16/21ドア内側のアシストハンドルもフォージドカーボン製。織物のカーボンとは異なり、独特の模様を持っている。このフォージドカーボンは内装のいたるところに使用されており、軽量化対策が徹底していることをうかがわせる。
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クーペの「ウラカン ペルフォルマンテ」に対して、ハードな乗り心地を感じさせる「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」。前後重量配分は、前43:後ろ57となる。
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18/21ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー
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高平 高輝
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