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2/24これまで北米をはじめ、中東やアジアなどで販売されてきた「レクサスES」。今回の試乗車は7代目にあたる新型で、日本では2018年10月24日に発売された。
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3/24室内前方の装備類は、ドライバーの姿勢や視線の変化が極力抑えられるようレイアウトされている。
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4/24上級グレード“バージョンL”の前席。フラッグシップセダン「LS」のものと同様、上下2分割のデザインが採用されている。
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5/24日本に導入される「ES」はすべてハイブリッド車。2.5リッターエンジンとモーターを組み合わせるハイブリッドシステムは、218psのシステム最高出力を発生する。
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6/24サイドミラーに代わる装備として“バージョンL”グレードにオプション設定される「デジタルアウターミラー」。法規の関係で、当面は日本仕様車にだけ用意される。
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7/24「デジタルアウターミラー」の映像は、左右Aピラーの付け根に備わる5インチモニターに表示される。
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8/24助手席側の「デジタルアウターミラー」およびモニター。通常のサイドミラーに比べ、突起物が小さい分、斜め前方の死角が少なくなる。
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新型「レクサスES」のサスペンションには、ボディーの微小な動きに対しても減衰力を発生させる「スウィングバルブショックアブソーバー」を初採用。フラットかつしなやかな乗り心地が追求されている。
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後席の広さは、「ES」のセリングポイントのひとつ。“バージョンL”(写真)には、左右席のリクライニング機能が備わる。
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11/24“バージョンL”の後席アームレスト。カーオーディオや空調、リクライニングの調節スイッチが並ぶ。
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12/24“バージョンL”には、18インチの「ノイズリダクションアルミホイール」が装着される。リム部を中空構造とすることで、走行中に発生する不快な「タイヤの気柱共鳴音」を低減するという。
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13/24開口幅の大きさが目を引くトランクルーム。容量は443リッターで、長尺物を積むためのスキーホールも備わる。
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7代目「レクサスES」では、ほかのレクサス車に見られるスポーティーグレード“Fスポーツ”が、ESとしては初めて設定される。アグレッシブなデザインの内外装や、シャープなハンドリングを実現するパフォーマンスダンパーが特徴となっている。
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“Fスポーツ”専用のスポーツシートは、ヘッドレスト部に「F SPORT」ロゴのエンボス加工が施される。なお、後席のデザインは標準車と変わらない。
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16/24静粛性や空力性能をとことん追求したという新型「ES」。リアコンビランプやバンパー下部の形状もまた、それらの向上に寄与している。
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17/24レクサスES300h“バージョンL”
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18/24センターコンソールのシフトレバー周辺には、タッチパッドを使ったインフォテインメントシステムの操作デバイスが備わる。
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19/24助手席の側面には、リクライニングと前後スライドのスイッチが用意される。これにより、後席側からの操作も可能に。
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20/24オプションまたは標準装備として用意される三眼LEDヘッドランプ。ウインカーは、光線が車体外側に流れるように見えるシーケンシャル式となっている。
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21/24レクサスES300h“Fスポーツ”
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22/24“Fスポーツ”専用デザインの計器盤。メーターリングは可動式で、デザインを変化させつつ、さまざまな情報をドライバーに伝える。
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23/24ドライブモードのセレクターは、メーターバイザーの左側に。ダイヤルをクリックすることで好みのモードに切り替えられる。
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24/24スポーティーグレード“Fスポーツ”のステアリングホイールには、ディンプル本革を採用。リムの下部には専用のエンブレムも添えられる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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