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1/15パリにて。国立工芸院前に駐車された「プジョー205」。車内には黄色いベストとともに「グローバル金融帝国主義者・移民推進主義者を阻止せよ」の貼り紙が。2018年12月撮影。
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2/15週末デモの開催地のひとつ、レピュブリーク広場にて。この日は平日だったため集会こそなかったが、獅子像には黄色いベストならぬ黄色い布が掛けられていた。
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3/15黄色の蛍光ベストを着用する筆者(模擬)。
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4/15路肩で救援を求める筆者(模擬)。黄色いベストは高品質なものでなければ、日本円にして400円程度が相場である。
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5/15再び2018年12月、パリにて撮影した光景を。オルリー空港西ターミナルには、ライドシェアリング専用駐車場が設営されて久しい。
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6/15フロントバンパーの左部分を粘着テープで補修した「スズキ・スイフト」。
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7/15粘着テープでバンパーを大胆に補修したリジェ製マイクロカー。
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8/15リアバンパーも同様に粘着テープで支えられていた。
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9/15クリスマス商戦でにぎわうデパート街で。パリでの駐車場探しは昔に増して激しくなっている。バンパーにぶつけられるたびに目くじらを立てていたら、クルマに乗れない。
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10/15シェアリングEV「オトリブ」は2018年に廃止されたが、後継サービスのために充電ポールが残されている。
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11/15「メルセデス・ベンツEクラス」(W124)。2016年の条例施行で、排ガス基準ユーロ1のみの適合車両は、朝晩と週末しかパリを走れなくなった。
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12/15近年パリの道路補修は滞りがちだ。エリアによっては、石畳をはがしてデモの投石に用いる者もいるので、さらに傷む。
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13/15盗難目的の破損やいたずらによって、ガラスが割られることも少なくない。そうしたときは、梱包(こんぽう)用の透明フィルムで補修する。ダンフェール・ロシュローで。
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14/15モンマルトルで発見した「ルノー・カングー」。
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15/15カウルが破損し、内部がシースルーになったスクーター。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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